いっぺん死んでみる?「地獄少女」が結構スカッと

2016年8月29日アニメ, サブカル, ホラー・怪談

今回紹介するのは、地獄少女!!

見ていた人は多いんじゃないでしょうか…

私が深夜アニメに入ったのも、地獄少女のせいといってもいいですね!!

 

 

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地獄少女にお願い

日常で怨みを抱くことって、結構ありますよね。

地獄少女に頼んでみてはいかがでしょうか…?

地獄少女は、怨みを持つ人の前に現れ、

契約が交わされると怨みの対象を地獄に流してくれる少女のことです。

 

少女とは名ばかりで、その発生は江戸時代からあるとかないとか。

 

どんな相手であろうと、地獄に連れて行ってくれる地獄少女ですが、一つだけ注意点。

「人を呪わば穴二つ」と言う言葉。聞いたことくらいはありますね。

相手を地獄に流した人間は、死んだ後自らも地獄に送られることになります。

 

怨みの対象は、その大小を問いません。

ネット検索で、地獄通信を見つけ出し、0時キッカリに怨みの名前を書き込むだけです。

願いが聞き届けられれば、地獄少女があなたの前に参上します。


 

<ストーリー>

 

地獄少女に関しては、一話完結型が多く、

ストーリーと言うところは多くないのですが、

後半になるにつれて地獄少女である

閻魔あいにまつわる話が大きくなっていきます。

 

この一話完結型のストーリーは、たいがいの相手が地獄へ流されます。

慈悲はない。

 

ただし、依頼者が「やっぱり止めた」というパターンもあるので、

全員が全員流されるわけではありません。

 

しかし、流される相手というのは、

みんな結構(#・∀・)ムカッ!!とすることをしている連中で、

いじめや人殺しは当たり前な感じです。

 

ひとりだけ、閻魔あいと戦うためだけに呼び出して

結局流されちゃったバカも居ますけどもね…ww


 

 

<他のメディア>

アニメ原作ですが、コミカライズに実写化やゲーム化など、

その次代に旋風を巻き起こしたアニメです。

 

このアニメで能登麻美子さんを知ったという方も多いのではないでしょうか!

 

個人的に、漫画とドラマは

あまりいいものではないと言うのが感想です。

 

漫画は、やはり少女漫画としての側面が大きく出てしまっているのと、

子供にも大丈夫なようにと表現が結構抑えられています。

 

ドラマはお察しですね…。

 

というわけで、おとなしくアニメにだけ集中したほうがいいでしょうね。


 

 

<シリーズ>

地獄少女のシリーズは、

無印

2期:二籠(ふたごもり) 

3期:三鼎(みつがなえ)

の3シリーズ。

 

無印と二籠は閻魔あいが主人公になり、

三鼎では主人公が交代するも、

後々閻魔あいが復活しますw

 

どのシリーズも、怨みの対象を地獄に送るというスタンスは変わらず、

どれを見ても面白いです。

 

と言うか、見る回を選ばなかったのは大きかったですね。

ストーリーの繋がりもそこまで強くありませんので、

見逃してもなんだかんだ分かるようになっていますw

 

無印

二籠

三鼎

一貫して、主軸やストーリーにブレがなかったのは、

さすがとしか言いようがありません。

 

地獄少女の決め台詞「いっぺん死んでみる?」も耳に張り付いて離れません。


 

 

 

<感想>

ホラーアニメではあるのですが、そこまで怖くはなくて、

どちらかと言えばヒューマンドラマに近いかもしれません。

 

怨みに関しては、理不尽なものや同情を得るもの様々ですねw

特に、絆がテーマになっている回は多かったかなと思いますww

 

OPがとても良い曲揃いで、

三鼎は北出菜奈さんに変わってしまいましたが、

「月華−TUKIHANA−」も名曲の1つです。

 

少し早めテンポなのに、歌詞の意味がダイレクトに伝わってくる。

そんな主題歌が多いです。

 

3シリーズで終わってしまったのは残念でしたが、

ある意味キリが良かったのかなとも思いますねww

 

痛快!スカッとジャパンのように、

見ていると初めのうちはイライラしてきますが、

地獄流しの演出はとても面白く、流された人間の哀れさが、

今までの苛々をスカッとさせてくれますww

 

時間がアレば、また見直したいな という作品です。

 

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