ギルガメッシュの親友「エンキドゥ」

解説, 人物

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エンキドゥは別記事にすると言ったな。
有言実行だ。

って言うか、ほとんどの人がエンキドゥなんか知らないんじゃないだろうかw

/fakeでFateシリーズにも登場しましたね。
正直、登場した時には誰だこいつだった人が大半なんだろうなぁ。
ヒントは多いんだけど、よっぽどFateのキャラクターについて調べでもしない限り分からんだろうなぁ

 

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ギルガメッシュのライバル

エンキドゥはギルガメッシュの暴君っぷりに苦しんでいた人々の願いから神が作り出した野人

体の主成分は土です。

ギルガメッシュを悔い改めさせるために、ギルガメッシュと同等の力を持つようにつくられましたが、出来立てホヤホヤの彼はギルガメッシュなんか知らないし、そもそも街から離れた森で生息しました。

動物たちと言葉を交わし、草や木の実を食べていましたがギルガメッシュの策略で人に覚醒。

ギルガメッシュに興味を持ちます。

 

 

ギルガメッシュとステゴロ

暴君ギルガメッシュと取っ組み合いのステゴロを演じるも、結局勝負はつきませんでした。

ギルガメッシュはエンキドゥの力強さを認め、二人は不良の河原の喧嘩よろしく親友になります。

この頃から、殴り合いからの友情は王道のパターンだったわけですね

親友になった二人は、フンババ征伐や天の雄牛討伐を一緒にこなします。

ギルガメッシュの記事でも言いましたが、ほとんど神様のギルガメッシュと神の制作物であるエンキドゥがいる時点で、勝負がついてるようなものだと思うんだけど…

 

 

エンキドゥの最後

ギルガメッシュを打ち倒すために作られたにも関わらず、倒すべき相手と親友になったエンキドゥは神の怒りを買います。

その結果、12日間高熱にうなされ、最後はギルガメッシュに看取られて永眠します。

その時の言葉が「私を忘れないで」と言うなんともお涙な展開です。

 

 

人の話を聞かないエンキドゥ

ある時、冥界に楽器を取りに行くことになったエンキドゥ

ギルガメッシュは冥界でしてはならない事をエンキドゥに教えます。

* 綺麗な服を着てはいけない
* 履物を履いてはいけない
* よい香油を塗ってはいけない
* 槍を投げてはいけない
* 杖を持って行ってはいけない
* 愛する妻に口づけしてはいけない
* 愛する息子に口づけしてはいけない
* 嫌いな妻を叩いてはいけない
* 嫌いな息子を叩いてはいけない
* 大声を出してはいけない

しかし、もともと野人であったエンキドゥはことごとくこの禁を破ります。

これによりエンキドゥは冥界から帰れなくなりますが、心配したギルガメッシュがなんとか苦心して冥界からエンキドゥを救出。

助け出されたエンキドゥ曰く、冥界では子供が多く供物を捧げられた分だけ裕福に暮らせるようです。

なんか日本の地獄に似た話ですねぇ

 

 

まとめ

若干天然入ってる感じのエンキドゥ
/fakeでは、またギルガメッシュとやりあうことになるわけですけど、正直この二人の戦いとか想像つかないですよねぇ。

かたやほぼ神
かたや神の創造物

でも、エンキドゥのおかげで暴君は鳴りを潜めたわけですから、結果だけを見るとエンキドゥは使命を果たしていたんですよね。

ぶっちゃけお茶目が過ぎたww

じゃあ、またねぇ( ^_^)/~~~

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