ブログの書き方講座〜文字数の多い記事の書き方〜

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ブログの収益アップのサイトを探すと
結構書かれているのが「文字数は多ければ多いほどいい」と言う文言だ。

正直に言おう。
ぶっちゃけ文字数は少なくても問題ない!

 

文字数と言うのはあくまでも目安であって、
それ以下が悪いとか以上が良いとか言う問題ではない。

サイトの訪問者にとって、
いかに解決策が書かれているかと言うのが問題であって、
文字数が多い=良い記事ではないことを頭に留めておいて欲しい。

 

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文字数が多い=良い記事の誤解

この誤解が生まれたのには、SEOが流行り始めた2004年くらいの問題がある。
当時のAIはまだまだ未熟だったので、単純に情報量の多いサイトをトップにする傾向があった。

しかし2010年を超えて来ると、キーワードにあった記事が求められるようになり、
現在に至ってはユーザーが満足できないであろう文字数だけのサイトというのは
軒並み検索から外れるようになってしまった。

しかし、未だに文字数は多い方がいいと思われているのは、
全時代的な考え方を教わった人が間違ったまま次の世代にバトンを渡しているからだ。

もう文字数は多くなくても問題はないのだ。

求められているのは確かな情報

SEO的に求められているのは、文字数よりも閲覧者に取って分かりやすいか否かと言う問題だ。

私の生物解説記事も参考にして欲しいのだが、そこまで文字数が多いと言うのは少ない。

ぶっちゃけ説明程度であれば、300文字程度で終わってしまうようなものもある。

 

正直なところ、説明だけで終われば少ない文字数で問題ないが、
オリジナル性と言う観点で見るとこの程度の情報は幾らでもある。

この講座を始めた時から口を酸っぱくして言っているが、
検索エンジンに求められているのはオリジナル性が高いものなのだ。

 

オリジナル性を突き詰めて文字数を多くする。

ここでも私の書いている生物解説の記事を取り上げさせてもらうのだが、
私のオリジナル性は危険性に特化している
もっと掘り下げて言うと、毒に関しての解説に特化している

単純な話だが、何かの説明をする為には文字数が必要になるのだ。

 

「この生物には毒があります」

とすると一言で済んでしまう説明も

「この生物が持っている毒はフグと同じテトロドトキシンと呼ばれる毒で、ナトリウムチャネルを抑制し…(割愛)」

と言うように<どんな物>で<どの様に>と言うのを書くだけで、文字数は増えてしまう。

 

文字数を増やすことを考えるのではなく、
相手にどれだけ細やかに伝わるのかを考えて書くだけでいいのだ。

 

平均的な文字数

どんな記事を書くかによって変わってくる文字数だけども、私の場合は少なくても600〜800文字
多い時で2000文字くらいだから、平均すると1000文字くらいの文量になる。

ブロガーの文字数平均で言っても、だいたい1000文字くらいではないだろうか

 

別段、狙ってそうなっているわけではなく
書きたいことを書いているとそれくらいの文字数になってしまう
ただそれだけの問題なのだ。

 

多くても少なくてもいけない

繰り返しになるが、文字数が多ければ多いほどと言うのは間違った認識だ。
だからと言って、少ない文字数でもいいのかと言うとそうではない。

事細かに説明し、読者の問題解決のきっかけになるようなものが、
結果として300文字で収まってしまったのならば、それはしょうがないことだ。

 

ただ、私も常々思うのだが、どうしても文字数は多くなってしまうものだ。

情報の取捨選択をすることも時には重要な事柄だと私は思う。

 

文字数を稼ぐためのテンプレート

正直必要ない気もするのだが、習うよりも慣れろと言う言葉もあるので、
一応テンプレートとして残して置こう。

「〇〇は、《どんな物・状態》で《類似したもの》と同じような感じである」

「〇〇を知っておくことで《状況・状態》に対応する事ができ、
《誰に取って》役立てることもある」

「〇〇は《誰にとって》《良い・悪い》ものだと私は思う。
それを改善する為には《どんな事が》が必要になってくるのではないかと考える」

 

 

まとめ

記事の文字稼ぎも、レポートや論文と似たようなところがあって、
私なんかは高校の頃に散々レポートを提出していたからこそ
「〜だと考える」や「〜だと推測される」と言った書き方をしてしまう。

 

感情的部分があっても良いと言うのがレポートや論文とは違ったところだけに、
端々に自分の感情や体験を織り込むことでも文字数は増えていく。

 

最終的に何を相手に伝えたいのか が大事であって、
文字数を稼ぐことに労力を使わないでもらいたい。

書きたい事を書いていれば、自ずと文字数は増えるのだから

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