はたらく細胞から〜「赤血球」と「白血球」

2016年7月16日マンガ, 健康, サブカル

こりずに細胞のことかきます。

りのです。

 

はたらく細胞の主人公とも言えるのが、

今回紹介する「」と「」です。

 

 

スポンサードリンク

 

 

「はたらく細胞」は人の中に存在する細胞のことを擬人化して紹介している漫画です。 はたらく細胞(1) (シリウスKC)

 

さて、「」と「」と言えば、

人の体に無くてはならない細胞です。

 

なので、紹介するまでもないかなとは思いますが、

今回は細胞のことよりもはたらく細胞によった形で紹介したいと思います。

 

 


 

赤血球

 

赤血球は血液の主な成分であり、

仕事は空気や栄養素を身体の各部に運ぶ仕事です。

 

毛細血管の中にも入っていくので、固くはなく柔らかい細胞です。

 

人間の身体には約20万兆個の赤血球が活動していて、

これは身体の中にある細胞の1/3にもなるんです。

 

もう細胞の大部分が赤血球と言ってしまっても過言ではありません!!

 

血液は、骨髄によって作られ、その時は赤芽球と呼ばれる核を持ったものです。

それが成長するに連れて、核がなくなり、

どこへでも入り込める赤血球へと成長します。

 

核がないので、栄養源は人体から補給されることになります。

 

成分はヘモグロビンで、

ヘモグロビンが鉄分を多く含んでいるため、血の味は鉄の味がするのです。

 

 

まぁ、赤血球自体の説明はこのくらいにしておきましょうか。

 

 

はたらく細胞の赤血球は、方向音痴のドジっ子ですw

白血球をはじめ、色々な細胞に助けられながら日々を生活しています。

 

方向音痴ですが、正義感が強く細菌に脅されても

仲間を売らなかったりする強気な部分もあります。

 

 

結構白血球とフラグ立ってると思うんですけどねww

 

 

 


 

白血球

 

一口に白血球と言っても、種類があって、

今回の白血球は「好中球」と呼ばれるものです。

 

役割としては体内に侵入した異物の排除です。

 

異物とは、細菌、ウィルス、アレルギー性物質など様々です。

 

白血球はそれらの異物が身体に侵入すると直ちに駆けつけるのですが、

人間の身体の中にも血管という壁が存在しています。

 

しかし、白血球はそれらの壁をすり抜けることができるのです!!

これが遊走です。

 

標的を補足した白血球は、貪食して殺菌します。

簡単に言うと、食べちゃうわけですwwそれも群がってww

 

はたらく細胞では、ナイフなんかで攻撃していますw

流石に食べる描写だと読む人が引いちゃうからでしょうか…ww

 

 

はたらく細胞の白血球は冷静沈着で、

あまり表情を表に出さないクールな青年なんですけども、

巻数が増えるごとにだんだん表情が豊かになってきている気がしますww

 

特に赤血球にはなにかと世話を焼きたがるようで、

道案内をしたり、細菌から助けたりとフラグがビンビンです。

 

 

それに嫉妬するキラーT細胞…ヽ( ´ー)ノ フッ

 

 

クールとは言っても、一度細菌を見つけるとハッスルし始めますww

キラーT細胞もそうですけども、リンパ球連中は結構好戦的に書かれていますねww

 

まぁ、実際の体内でも似たような感じではあるとは思うんですけどもねww

 

 

 


 

 

今回の細胞は、人の身体の中にある一般的とも言えるし、

なおかつ最重要と言ってもいい細胞です。

 

赤血球や白血球の数が減れば、それはすなわち命に関わってくることですし、

白血球が増えすぎてしまうと白血病という病気にもなってしまいます。

 

基本的だからこそ重要な細胞たちなんですよね…。

 

 

興味が湧いたのであれば、Wikipediaなんかで赤血球や白血球について調べてみてくださいw

専門用語のオンパレードですが、楽しいですよww

スポンサーリンク