第二次世界大戦を引き起こした男「ヒトラー」

2016年9月3日日常, 雑学, 解説, 人物

今度から、偉人についても書いていこうと思います(´∀`)
まぁ、ぶっちゃけるとネタが無いんです…ww

 

さて、1回目なんですけども
トルコの記事も書いたので、独裁者といえばこの人

」の事を書いていこうと思います。

 

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なんで、ヒトラーのことを書こうと思ったかって言うと
トルコの独裁政治もそうなんですけど
神奈川の19人殺害した植松が、ヒトラー思想云々言ってましたね。

 

やっぱり時代が流れるに連れて「」と言う存在が薄れてしまうんじゃ…
と思ったんですよね。

 

ヒトラーとは

 

ヒトラーは、第二次世界大戦時にドイツを支配していた首相です。

=ナチスって言う国じゃないですよ。

 

ナチスって言うのは、ヒトラーが所属していた政党の名前です。

 

彼がやらかしたことは

・第二次世界大戦

・ユダヤ人の迫害・虐殺

が大きく上げられます。

 

第二次世界大戦を引き起こしたのはヒトラーだったんですよ!!
これ、結構テストに出ますよ

 

第二次世界大戦

第二次世界大戦は、ドイツがポーランドへ侵攻しました。
これに対して、フランス・イギリスがドイツへと宣戦布告

 

それに巻き込まれる形で、日本を含めた各国が参戦し
戦火は世界中に広がることになったわけです。

 

ヒトラーはポーランドへ侵攻することで
ドイツ国民による世界統一を目指していたと言われています。

 

その強すぎる思いが、彼を狂気に駆り立てたのかもしれません。

 

アウシュヴィッツでのユダヤ人虐殺

ヒトラーがやったことは
自国にいるユダヤ人を大量に殺害しました。

彼は、ユダヤ人をリストアップして、それぞれを強制労働施設へと移送
そこで、ユダヤ人を虐殺したのです。

 

その強制労働施設が「アウシュヴィッツ」と呼ばれるところです。

KZ Auschwitz, Einfahrt

 

この収容所に、列車で連れた来られた人々は
着ているものをすべて脱がされ、全裸のままある一室へと押し込まれます。

そこは、ただ殺すことを目的としたガス室。

 

残された遺体は同施設にある焼却場で燃やされ
遺品はすべて兵士たちが奪い去るというものでした。

 

さらに、遺体の処理などは、同族であるユダヤ人を使って行い
兵士たちは日がな一日を酒を呑んだりしながら過ごしていたのです。

 

 

ヒトラーの反ユダヤ主義

 

ヒトラーが著した「わが闘争」の中で
人類は3つに分類することが出来るとしています。

 

・文化創造種(アーリア人)

・文化追従種(日本人など)

・文化破壊種(ユダヤ人)

 

しかし、ヒトラーはユダヤ人の経営するアパートに住んでいたり
ユダヤ人作曲家のレコードを持っていたりと、どこまで徹底されていたのかは分かりません。

 

神奈川で起こった19人殺人事件も
このヒトラー思想が湧いたと言っていますが
ここまで深い考えがあったかどうかは謎ですね…。

 

 

ヒトラーの最後

ヒトラーの最後は一般的には自殺と言われています。

一部では暗殺や影武者を使って生き延びたと言われていることもありましたが
彼が生きていれば120歳を超えていることになります。

 

結局のところ、ヒトラーは人々に裏切られる形で
人生を締めくくることになったのです。

 

と言うのも、ソビエトに対して進行したものの
冬将軍のおかげで突破できなかったり

右腕であったヒムラーが降伏を宣言し、ドイツは敗戦しました。

 

人を裏切り続けた結果
人に裏切られて人生を終えるという可哀想な男でした。

 

 

その後のドイツ

ヒトラーの没後
ドイツはナチス政党を解体しました。

 

そして、ヒトラーの残したものをすべてなかったことにするかのようにしたのです。

 

例えば、手のひらを掲げるようなポーズは
ヒトラー政権時代の敬礼に当たるため、小学校で手を上げる際は人差し指を突き上げるようにします。

 

 

大量虐殺場であるアウシュビッツは負の世界遺産として
後世に反面教師になるように残されました。

 

 

簡単にですが、ヒトラーという人物について語りましたが
調べてみると色々と面白いことがありますよ…w

オカルトとか、カリスマとかね

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