朝の弱い私が試して起きれた方法

日常, 健康

今の職場の始業時間は基本的には10時からの業務だが、会社自体としては9時から業務している。

私が9時からのシフトを組んで一番憂鬱だったのが朝起きれるか否かだ。

私が9時からのシフトに間に合うためには家を7時半までには出なければならない。
職場まで約1時間半かかるからだ。

ともすれば起床時間は準備も含めて6時半になるのだが、10時からのシフトの時もギリギリまで寝てしまっている。
それでは頭はスッキリせず眠い中の通勤になる。

 

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ネットで寝起きのいい方法を調べて見た

Google先生に「寝起き 悪い 改善」と調べて見たのだけれど、どのサイトを見ても書かれていることは似たようなことばかりだった。

例えばアラームは手の届かない場所に置く、カーテンを開けて太陽の光を浴びる、早く寝る

そんな当たり前の事は分かりきっているのだからそれ以外の方法を知りたかったのだけど、基本的にそれ以外の方法は見つからない。

なので、色々と試してみることにした。

 

私が試した方法

アラームを手の届かない所に置く

これは基本的な事だけれど、ウチではスマホのアラーム機能を使っている。

だからあえてスマホを手の届きにくい所に置いて見たのだけれど、効果は薄かった…。

スマホは充電器と繋がっているので、コードをたどれば直ぐに手元にやってくる。
置き時計式のものを買うのが良いのかもしれない。

置く場所ないけど…。

 

ビタミンCを取る

彼女が美白のために買ってきたビタミン剤を服用して寝たら、結構目覚めはスッキリと起きられたことがあったので、自分でもビタミン剤を購入。

ビタミンC1000mg配合のものを買ったのだけど、効果はあるのかないのか判然としない。
まぁ、起きて直ぐの倦怠感とかは無くなったので、ビタミンは結構効果があると思う。

 

 

 

テレビのオンタイマーを設定

普段テレビは見ないのだけど、十分な光量と音があるので、テレビのオンタイマーを設定。

テレビがオンになって直ぐに起きれたわけではないけれど、スマホのアラームと相まって効果は実感できるレベル。

ウチはカーテンを開けると外から丸見えなので、基本的にカーテンは閉めっぱなし。
だから、太陽光の代わりとしては問題ないかなと思っている。

 

 

テレビで効果がない人に

自分はテレビでも効果があると思っているけれど、最悪目覚ましとスタンドが一体になったものがある。

海外では結構使われているらしいので、これを購入して使って見るのも良いかもしれない。

 

 

 

電灯をグレードアップしたい

朝起きるようになってから思ったのだけど、ウチは裸電球をそのままつけている。

MAX点灯か消灯かのどちらかしかないので、それで体内時計がやきもきしているのかもしれない。

出来ればLEDで光量を設定できるのを買いたいなと思っているし、これがスマート家具ならどれだけ便利だろうか…。

 

 

価格は15,000円からなんだけど、いちいち電気のスイッチを触りに行くのもめんどくさいし…調光が出来るのなら全然欲しいかな。

 

 

 

終わりに

色々な体験と試行錯誤を紹介したのだが、起きるのには結構気合が必要だ…。
起きるぞ!!と思っているとギリギリでも慌てて起きられる。

寝る前に明日は何時に絶対起きるぞ!と体内時間をしっかり自覚することで、案外少ない睡眠時間でも起きられたりする。

最近私の就寝時間は2時で起きるのが6〜7時なので睡眠時間は5時間あれば良い方だ。

それでも仕事に行けるのだから、思い込みと生活リズムって本当に大切だなと思う。

 

正直な所、これを使えば絶対起きられますよって言うようなものはないと思うのだ。

私が紹介した方法も含めて、あくまで起きるための補助で、最後は「明日は何時に起きます」ってちゃんと自覚することなんじゃないだろうか。
あと、必要に迫られれば、人間なんとか起きられるよ…。嫌だけどね…!

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