ジッポーの手入れの仕方。私のジッポーは5年目

日常, 雑学

喫煙者じゃなくても、ジッポーというのは憧れるもの!
半永久的に使えて、音もカッコイイですし、見た目もバッチリです。 サッと取り出したのが、普通のライターじゃなくて、ジッポーライターだとカッコイイですよね!

 

 


今回は、ZIPPOのお手入れの仕方を解説してきたいと思います! と言ってもすごく簡単なんですけどもねw

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<用意するもの>

・ジッポーオイル

 

このZIPPOオイルを使って掃除を行うので、できるだけ多くあるといつでも掃除ができます。

 

・綿棒(いっぱい)

一回の掃除で、5〜6本は使いたいので、できるだけ多く用意しておくこと

・ゴミ袋(普段使っているものとは別のもの)

 

普通に捨てると、後で事故に繋がる可能性もあるので、できるだけ別の袋に分けることをオススメします。
別段、捨てるのは変わらないんですが、オイルを使うので引火性はかなり高くなります。

 

用意していただくのはこの3つでOKです。

ティッシュ等は、事故に繋がることもあるので使わないでください!

私もテッシュでやったら、ものすごいことになりました。 オイルの引火性舐めてましたね…。

 

 

<手入れの手順>

手入れの手順は、ジッポーオイルを綿棒に染み込ませて、汚いところをゴシゴシするだけ。

蓋の裏や、紐の部分は結構念入りにやらないと、汚れはオチません。
完全に汚れを落とすのは無理ですので、ジッポー本体を傷つけないように、ゆっくり磨いてあげてください。

磨き終わったら、少しの間放置してあげます。
そのまま火をつけると、引火して火傷しかねません。

手にもオイルがついている場合があるので、しっかりと手洗いをしておきましょう。
乾かすのは10〜15分で大丈夫です。 揮発性が高いので、すぐに乾いてしまいます。

 

 

<お手入れの注意事項>

手入れの際は、かならず火のないところで行ってください。

先に石を取り外しておくなども、事故の危険性をなくすことが出来ます。

使用した綿棒は燃えやすくなっていますので、普段使っているゴミ袋とは別にポリ袋に入れて、捨てるようにしてください。
ギリギリまで、口は結ばず、できるだけ乾かしてしまいましょう。 普通のゴミとして捨てるよりも個別で捨てたほうが安全です。

 

 

<香水を混ぜて、香り付きのジッポーに>

私も試したことがあるのが、ジッポーを匂いつきにする方法です。

よっぽどでなければ試す必要はありませんが、また別の楽しみ方が出来るのは事実ですw
タバコの味も吸い始めが少し変わるので、香水を持て余している人は試してみてくださいw

 

用意するのはお好きな香水

 

変えのコットン

 

乾かすための小皿や小物いれ

 

やり方

まず、コットンに香水を染み込ませ乾かします。

これが結構時間がかかるので、変えのコットンを用意したほうが無難ですね。
かなり臭いがきつくなると思いますので、ベランダなどでやるのがベストです。

半日くらい小皿の置いて乾かしたら、一度水洗いして乾かします。
こうしないと、香水とオイルが混ざってしまって、かなり不快な匂いになってしまいます。

洗ったものを乾燥させたら、ジッポーライターに詰めなおして、オイルを注ぎます。

「完成」です。

 

ZIPPOライターを開けるたびに香るので、オシャレさんに結構オススメですw
時間はかかってしまいますけども、香水の匂いは、結構長い間持続しますので、頻繁にやらなくても大丈夫です。
(大体1〜2ヶ月くらい持続します)

 

 

まとめ

ジッポーの手入れは、1ヶ月に一回くらいが目安です。

よく使う人は、自分のジッポーが汚くなるのは嫌でしょう。私も嫌です。

今まで手入れしてこなかった人は、あまりにも綿棒が黒くなるのでビックリするのではないでしょうか…。
私も初めてやった時は、手まで汚れるくらい汚かったです…。

ZIPPOの汚れを落とすことで火が着きやすくなったり、見た目の綺麗さも保たれるので、ぜひ1月に1回は手入れをするようにして下さい。

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