おじさんは話したがりで自慢したがり

日常, 雑学, 意見, 社会

今年ももう最後の月になりましたね…

と言いつつ、昨日ブログを書いた時にはこんな話題から始めたりしなかったんだけど…w

今回は別段、エッセイとかニュースとかでもない久しぶりなオリジナル?な記事になるんだけど、おじさんという存在について少しだけこうじゃないのかと思ったことについて書いていこうと思う。

 

スポンサードリンク

 

この間、久しぶりにニコ生の枠巡りをしていたときなんだけど、とあるおじさんの枠にたどり着いた。

そのおじさんは基本的に口が悪い。いや、おじさんの殆どは口が悪い。

まぁ、口が悪いのはおじさんだけじゃなくてニコ生全体を通して言えることだから気にせずにコメントを打ってたんだけど、古参の話になったんだよね。

 

それ本当かよ?!と思うおじさんの主張

おじさんによれば、おじさんの枠にはいろんな人が来るという。

ニート・社長・ヤーさん。

いやいや、それホントかよ!!と思ってしまう。

まぁ、ニートは来るとして、社長やらヤーさんが自分から「社長です」「極道です」なんて名乗るかな?

多分ハッタリなんだろうけれど、おじさん連中は仲間の事を聞くとすぐに社長や極道と言った威圧出来るような人物が周りに居るんだぞみたいな風潮をかもし出してくる。

 

別段、それが本当か嘘かはどうでもいいとして、その主張で何を求めているんだ?と私は思うわけだ。

多分、そういう人の言いたいことっていうのは

・社長と知り合いの自分すごいだろ ⇒ 褒めろ

・ヤーさんと知り合いの自分になにかあったらただですまないぞ ⇒ 敬え

みたいな感じのことを暗に言いたいんだろうなと思ったんだよね

 

とにかく構ってもらいたいのかな…?

おじさんは次の自分の行動を逐一報告してくる。

うちの彼女も言っていたけれど「これから寝ます」とかそんな個人的報告はどうでもいい。
そもそも一緒に生活しているわけじゃないから、干渉のしようがほとんどない。

けれどそういったことをいちいち報告する裏側にはもっと自分にかまって下さいみたいな感情が隠れているのかもしれない。

 

ぶっちゃけこっちにそんなに求められても困るんだけどなぁみたいなものもあるし、勝手にせぇよと言いたくなることもある。

 

私の場合なんかはとりあえず何もないけれど、彼女にうんこ行ってくるとかは言うけれど、それにだって大した意味はなかったりする。

まぁ、一緒に生活しているから、とりあえずこれからどこに行くかみたいなのを半ば業務的に言ってるだけなんだけど、LINEとか別に同じ空間に居ない人には「すいません。うんこ行くんで返信できないです」とかわざわざ言わないよなぁとか思ったりもする。

 

そんなに現状報告がしたいならTwitterでやってくれないかな…

 

構われないと人間は寂しい

ぶっちゃけおじさんに関わらず、人間は寂しい時には寂しいという生き物だ。
私だって同しようもない時は何時間もTwitterを開いているし、クソリプを送ったりもする。

だけどおじさんという人種は、なぜかそこが正直になれない。

だから、遠回しな言葉を使って分かりにくいけど分かってくれたら嬉しいなみたいな感じの感情表現を多くする。

 

結構分かりにくいものだと思うけれども、私だって偶にそういう遠回しな表現を使いたくなるときもある。

と言うか昔は割りとそんな感じだったなぁとか思う。

 

こういう人にありがちなのは、この人に喋ってもいいのだろうかという「警戒心」とか、相手よりも優位に立ってないといけない「自尊心」とか、相手に弱さを見せられないという「プライド」とか色々あると思うんだ。

 

だから、本当は寂しくても口を汚くして、分かりにくい表現を使って、それでまた人を遠ざける負のスパイラルを自分で築いちゃうんだよね。

 

実はおじさんは喋りたがり

実はおじさんのほとんどは喋りたがりな人が多いと思う。

それは私の経験上だけれど、仲のいい年上の人というのはよく喋るしボキャブラリーもあるし、逆に褒めるとめんどくさい人が多い。

それで話の上手い人というのは、経緯をあまり喋らずに結果⇒目的⇒経緯みたいな順番で話す。

 

例えば「この間10万の臨時収入があったから奢る」とか。
なんで10万も臨時収入があったか聞けば、競馬で勝ったくらいにしか言わない。

でも、どのレース?なんて馬?とか聞くと、実に饒舌に喋りだす。

 

よくありがちな「聞いてくれよ」とかの前置きなく、相手が聞いてくれると信じて話してくれているから、その分こちらも何かを遠慮したりする必要が無いのはとてもありがたいことだし、何を喋りたいのかを結果から探れれば、1つの質問で1時間は喋ってくれるものだ。

 

でも、私が行ったニコ生のおじさんは、まだまだ私を警戒していたし、どんな話をしていいのかを探り探りの状態だったと思うんだよね。

そう言う相手には、自己紹介から始めると、相手も自分の話しやすいフィールドを展開してくれるんだけどね。

 

まとめ

この間、おじさんと喋ってこうじゃないかなとか思ったのを軽くまとめただけだから、まだ自分でもまとめきれていなんだけど、おじさんという人種と話すときって何を話せばいいかわからないみたいな所あると思うんだ。

だから、基本的には相手の話しやすいフィールドで相手に喋ってもらうっていうのが、おじさんとのコミュニケーションで一番いい方法だと私は思うね。

スポンサーリンク