超感動アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

2016年7月16日アニメ, サブカル

2015年9月21日に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のドラマがやるというので、あの花見直しました。

 

 

やっぱり最終回はなんど見なおしても号泣しますww

 

 

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どんな経緯があったかも知っているし、何回も見てるのに、どうしても泣いてしまいますねww

 

めんまのお願いも、結局は自分の願いじゃなくて、

人のためにって言う優しさのもので、めんまってすごく優しい子だなって思いますww

 

実際、人が死んじゃうと

どうしても過去にとらわれてしまいがちになりますね。

 

そうでなくとも、過去ってやり直せなからこそ、

ずっとずっとって思ってしまって。

 

それで、結局自分自身が汚く見えていってしまって、誰かが悪いって思ってしまったり。

 

 

でも、そんな超平和バスターズを、めんまはずっと見守って大好きで、

ギクシャクしてた中も、めんまの存在のおかげで、それぞれに歩み出すことが出来たって、

すごく素敵なことだと思いますw

 

 

みんな最終的に、みんなのことが好きだったんだなって思います。

 

 

 

 

自分の罪悪感から、誰かや自分に責任を

負いかぶせることでしかなかった逃げ道のループを、

ちゃんと抜けだして、新しい道に進むって、すごく難しいことだと思うんですよね。

 

なんか、泣きすぎちゃって、感想とかこう思うとかってうまく言葉に出来ないんですよねw

 

ただただ、良かったって思うだけでww

 

 

私も、すごくみんなのこと好きになれたし、

だからこそすごく泣けるんじゃないかなって思いますww

 

このアニメだけは、声が出そうになるくらい泣けるアニメですww

 

 

これって生半可な感動じゃないと思うんですよねww

 

 

「Secret Bass」がすごくいい仕事をしていますよねw

泣き止んだと思っても、それが更に涙を引き出してきて、憎い演出ですww

 

このアニメで、過去に囚われずに生きていたのって、

じんたんのお父さんだけだったのかもしれないですねw

 

なんだかんだ、みんなめんまのことで時間が止まってた。

でもそれをみんな受け入れて、めんまのお母さんもお父さんも、止まってた所から動き出せて。

 

もしかしたら、じんたんのお父さんも、そういうところがあったのかもしれない。

 

 

奥さんがなくなっちゃった時に、どうしようもなかったけれど、

じんたんが居たから前に進まなきゃなって思ったのかもしれない。

 

そう思うと、「死」を乗り越えるって、すごく勇気や気合のいることなんだって思いますよね。

 

簡単に乗り越えられるものじゃなくて、それでも前を見なくちゃいけなくて。

でも、ただ単純に忘れるだけじゃなくて、受け止めるって、本当に難しいことだって思います。

 

私は、まだ親しい人が亡くなってって言う経験はなくて、

死んだ身内はおじいちゃんだけなんですけど、

大往生だったんじゃなかったかなぁって思うんですよねw

 

私のおじいちゃんの場合は、もう歳も歳だったし、

病気持ちだったから、こういう受け入れ方が出来たのかもしれないですね。

 

親しいと言っても、それほど長い時間を共に過ごしたわけじゃなかったんで。

 

 

人が死んでしまうことに対して、どこか仕方がないって冷めた部分があったんです。

 

自分も含めて、人はいつか死んでしまう。

でも、自分が死んだ時に、悲しませてしまう人が居ると思うと、安易に死ねませんからね…ww

 

 

乗り越えるために、何が出来るんだろうかって、

今から考えておかないとなぁなんて思っていますww

 

 

 

長いことダラダラ書きましたが、やっぱり「あの花」はすごくいいアニメだと思いますw

 

多くの人に見て欲しいし、最終回までは退屈なアニメかもしれません。

 

人間模様を描くって、それを理解できないとただただ退屈ですからね…。

 

 

でも、色んな人の立場を自分の立場に置き換えてみるのが、

こういうアニメの見方なんじゃないかなって少し思いますw 

 

 

アニメを見ながらロールプレイングって、なかなか難しいことだと思うんですけどw

最近は、この手のアニメが少なくなってきちゃったんで、

すこし残念なんですが、間違いなく色褪せないアニメだと思いますww


 

 

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