ギャグと感動の2部作「Angel Beats!」死んでも死にきれねぇ

2016年8月17日アニメ, サブカル

おすすめのアニメを検索すると絶対に出てくるのがエンジェルビーツ

Angel Beats! Complete Collection Blu-ray BOX (PS3再生・日本語音声可) (北米版)[Import]
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老舗のゲームメーカー「Key」が作ったアニメオリジナル作品ですが
当時の私はそこまでどハマりしてた訳じゃありませんでした。

それが急激に変わったのは、作品後半になった時でしたね

今までどこか厨二的な作品が
唐突に面白くなったと感じましたw

 

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あらすじ

主人公が目覚めると、そこは夜の高校。
有無を言わさず、まりっぺに戦闘に参加するように言われ、天使ちゃんに殺されます。

朝目がさめると、昨日の事は嘘ではなく
まりっぺ率いる解放戦線に入れられます。

そして、この世界が死後の世界である事と、特定の条件で消えてしまう。

そんな事にならないように解放戦線のメンバーは戦っているのだと言うのです。

 

 

2部構成になってる

正直、あらすじのままだったら
私は見るのをやめていたと思うんです

でも、天使ちゃんと和解してからは急転直下で物語が動きます。

 

 

あの世界の真実

あの世界は確かに死後の世界なのですが
夢半ばだったり非業の死を遂げた思春期の少年少女の後悔を果たす世界なのです。

消えていった人たちは、自分がやった事に満足したので成仏したのです。

 

 

実は感動作

ギャグテイストで始まったアニメだったんですけど、
岩沢さんが消えた時とか
他のみんなを成仏させていく時とか凄く泣けるんですよね

それこそ、最終回の卒業式とかめちゃくちゃ感動でしたw

 

 

結構バカにされる

なんだかんだ見た人と見てない人が分かるアニメなんですよね

なんせ後半が凄く面白いアニメなんで
後半にたどり着いている人は漏れなくいい作品だったって言えるんですよ

でも、見てない人とか前半切りをやっている人だと、興味ないとか結構言うんですよねww

まぁ、見てない人は取り敢えず岩沢さんが消える時を見るべきだ!(第三話)
あの時の超いいから!

 

まとめ

Angel Beats!の魅力は非業の死を遂げた青年少女が
立ち直るというか、自分たちが生きていた意味を見出すところ

 

その過程で、キャラクターたちの報われない人生とか
そういうのが随所に散りばめられているところも魅力の一つです。

 

はじめはダレるんですけども
後半に進めば進むほど感動も大きくなっていきます。

 

まぁ、ギャグが好きな人からすれば
前半部分も大きく楽しめると思いますけどね(;´∀`)

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