2016年夏 ほんとうにあった怖い話ネタバレ。ちょっと怖さが足りぬ

2016年8月29日テレビ, バラエティ, ホラー・怪談

今年もほん怖やりましたね。
ただ、まぁ、ネタが本当に年々怖くなくなっていくのは何でしょうか…

 

アレかな、BPOとかそのへんなのかな…ミ´・ω・`ミ

 

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さて、今回もネタバレを含んだ感想書いていくぞっ

 

 

「押し入れが怖い」

主演は中島健人
上京して美容師を目指す男性のアパートが
どうやら事故物件だったようで、次々に異変が起きていく。

 

どうやら、その昔小さな男の子がそこで死んだらしい。

 

とうとう主人公の前に姿を表わす男の子。
主人公は「君はもう死んでいる。ここは君のいる場所じゃない」と言うも
その後気を失ってしまう。

 

そんな事があって、彼はその家をこすのだが、それから異変はなくなったというのだ。

 

まず突っ込みたいところ。
主人公が美容師を親に反対された理由が「不安定だから」
曲がりなりにも資格職なんだから、それが不安定ってどの職業ついても不安定じゃん…。

 

次に主人公の家が実はネットで公開されていたという事柄

 

事故物件もろ

完全にこの画像のことですよね…(;´∀`)
元ネタ知ってたわwww

 

とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK 24000円。
まぁ当然ながら事故物件。内容は殺人。
広告に載せるため新人を連れて部屋内の写真を撮る事になりました。

まず管理してる不動産に鍵取りに行って内容を伺う。
はしょるけど強姦殺人との事。

で現場着いて撮影開始。
オーブいっぱい当たり前。ウザいぐらい写るのでやや苦戦。
通常5~10分ぐらいで終わるのに。
部屋内を広く見せる為クローゼットを新人に開けさせた瞬間、戦慄が走った。
ゆっくりと人が出て来た。
でもそれは信じられない事に身長に2m以上の、天井頭が当たるほどのワンピース姿の女。
瞬間凄い臭気が、何だこの臭い。魚の血の臭い。
新人が腰を抜かして悲鳴をあげる。見えてんだ。
恐怖を感じながらも意識は朦朧とし最後に見えたのは女が新人の顔を覗きこみ不気味な笑い声をあげてるシーン。
内臓まで響く笑い声の中全身に鳥肌が立ち寒気と恐怖の中俺は意識を失った。

 

ほん怖の内容と違うんですけど…(;´∀`)
まぁ、ネタが割れればこんなもんね。

 

 

 

「病棟に棲む五円玉」

武井咲が主人公の病院にまつわる怖い話。
小さな子が入院してくるも、その子は少し不思議な子で
5円玉を使って、病院内をこっくりさんする。

 

そして、少女が示した先の患者は次々と死んでいく。

 

そのことに憤りを覚えた武井咲は、お守りを置いてそれを回避する。
しかし、幽霊の怒りは武井咲自身に向き
その姿を目撃、気絶してしまう。

 

目を覚ますと、何事も無く患者も幼女も無事。
彼女はその後、仕事を辞めた。

 

まぁ、病院ってのは大なり小なりそういうことがあるもんだけど
流石にこっくりさん風になっている所が作り物っぽい。

 

流石にそんなことあるわけ無いってwww

 

 

「悪夢の絵馬」

今回のネタ回。
バカリズムが主人公で
飲み会であった仕事先の女の子から妙な絵馬を渡される。

 

それを貰ってからというもの
回りで不信なことが起き始める。

 

どうやらその絵馬は呪いのたぐいのもので
バカリズム自身は強力な守護霊によって守られている。

 

主人公はそれを神社に収めようとするも、様々な妨害に会う。
しかしなんとか奉納することが出来、それから異変はなくなった。

 

 

これさww
まじで面白かったww

 

妨害のレベルが、いやいやいやないないないってレベルww

 

新聞配達のお兄ちゃんにぶつかって
通行止めにあったと思ったら回り道は超ツライ階段
登り切ったら道を尋ねられ
神社に行くまでに豪雨

 

そんなミラクル起きないわwwww
でも、演技は上手かったなぁwww

 

 

「もう1人のエレベーター」

今回のAKB枠
時間にして5分位。

 

友達のお見舞いに行った時に、亡くなった人が霊安室へ送られるのを見たAKB

 

その後、帰るときに、誰かがエレベーターに乗った気配がした
と思ったら、霊安室がある地下一階に勝手に降りる。

 

降りた先には変な女が居て、ものすごい形相
キャーーー

 

短すぎるわっ!!!
しかも単純すぎるし、学園祭か!!
怖くない!!

 

まぁ、病院関係は度々ありますけど
私も霊安室近くのローソンで働いていた時に謎のピンポンが数回ありました。

 

 

 

「誘う沼」

柳葉敏郎が主人公。
妻に先立たれた夫は、生前妻が行きたがっていたロッジへ家族と行く。

その時に妻かもしれないものをみたギバちゃんは一人そのロッジへ残る。

 

そして、ついにその霊を見つけ、追いかけると沼の上でその手が誘う。

 

そこへ息子から電話があり、写真に妙なモノが写っていると…。

 

正気に戻ったギバちゃんに幽霊は沼の底から襲ってくる。
あれは妻に会いたいという思いが見せた幻だったのだろうか…

 

 

この手の話って結構あるんですよね。
たしかすごい昔のほん怖にもこういうタイプの話があったように思います。
パターン変えたからって納得すると思うなよ!!

 

使い回し乙

 

 

「夏の知らせ」

今回の( ;∀;) イイハナシダナー枠

前田敦子が主人公で、上京した前敦は印刷会社で働いている。
しかしある時写真に喧嘩別れした父の姿が…

 

父は、喧嘩別れをしたままを最後に他界。

 

そして度々前敦の前に現れる父に悩まされ
仕事で失敗を重ねる。

 

とうとう主人公は実家に戻るのだが
そこでも父の影が…。

 

しかし、父は主人公の仕事をスクラップしていて
それを見せて頑張れということを伝えたかったのだ。

 

 

まぁ、特に言うことはないですわな。
これが誰だかわからないとかって言うなら、まだ良かったんですけど
もうお父さんって時点でいい話なのはわかってるじゃないですか

 

もっと、なんとかならんかったのかね…

 

 

まとめ

今回もそこまで怖い話はありませんでしたね。
それよりもSMAP解散の事で五郎ちゃんにすごく目が行ってしまいました。

 

しかも帰ったら独りとか…

 

あれ?半同棲の彼氏?がいるよね(;´∀`)

 

まぁ、来年もクオリティ落ちるんだろうなぁ…

 

 

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