アポトキシン4869はやっぱり病気を直すためのものだった!

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あるサイトの考察を見ていたのですが、そこになるほどという物が書いてありました。

以前、私はAPTX-4869は何か病気を直すための薬だと考察したことがあります。

 

その時は、常に細胞が死んでいくために延命のためにその薬が必要だったのではないか
と、考察したのですが、そのサイトでは、具体的な病名をあげていました。

「狂犬病」です

 

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狂犬病とは

狂犬病は、99%が犬から人へと感染し
その致死率は90%以上というとても怖い病気です。

症状は、幻覚や水を恐れたり、風の音を恐れたりし
最終的には意識障害を起こして死亡します。

 

狂犬病ウイルスは患部から脳へと侵入し、宿主を死に至らしめます
症状は、この時に脳が炎症をおこすために引き起こされます。

 

現在では治療薬はありません。
一度発症してしまうと、確実に死亡する病気としてギネス記録にもなっています。

 

アポトキシン4869が狂犬病の治療薬とする根拠

アポトキシンの別名は「シルバーブレッド」です。
これは銀の弾丸を意味し、狼男に対して絶大な効果を誇ると言われています。

これだけではこじつけですが、組織のコードネームが「酒」に関係しているのも
一つの根拠となります。

狂犬病ウィルスがくっついているものは、主に麦なのです。

麦というのは、酒の原料として知られており
黒の組織のコードネームがお酒になっていることにも関係している。

 

そして、組織のNo2と言われる「RAM」は麦を蒸留した酒です。
このことから、アポトキシンの本当の用途は狂犬病を直すことだと言われています。

 

まとめ

アポトキシン4869が何かを直すための薬という考えは元々からあったのですが
それが狂犬病だとする考えはありませんでした(;´∀`)

 

でも、狂犬病は予防接種さえすれば感染することはないので
それこそ犬や猫に使う治療薬のほうが先決のような気もするんですけどね…

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