元ガールズバー店員が教えるクソ客からドリンクをもぎ取る方法

日常, 元ガールズバー店員が教える

ガールズバーで働いているとどうしても出会うのがクソ客

主にクソ客の定義は

・金払いが悪い

・ドリンクを出さない

・口が悪い

・横柄な態度

・暴力的

 

まぁ、人間としてもクソな輩が多いわけだけども
実はそこまで悪いやつじゃないのが多い

 

クソ客に対して物怖じしない

クソ客に当たると、どうしても恐怖が先行してしまう。
そりゃ高圧的な態度で迫られたら、誰だって一歩引いてしまう。

実はそれがクソ客の一種の遊びなのだ!

キャストをビビらせて遊ぶっていうのは言語道断だけども
実は口だけのやつが多い。

 

結構強気な対応をしていると、相手のほうが一歩引いてしまうのだ

 

 

1人のクソ客

1人のクソ客に対しては、基本的に献身的に尽くす

飲めなくてもいいよ〜 なんて言ってると、相手が罪悪感を感じてくれるものだ
しかも上手いことやると指名客にもなるし、リピーターにもなる。

 

ツッコミが欲しい場合の時もあるから
結構強気な姿勢で臨んだほうがいい。

 

1人の場合は相手の話を根気強く聞いてあげることが手っ取り早い

 

2人以上のクソ客

二人以上で来店している場合は、無理に話に交わる必要はない。
むしろグループで話が盛り上がっているうちはどうやったってこっちには振り向かない。

沈黙を貫くことで、暇だなぁアピールをするくらいでちょうどよかったりする。

 

そうすることで、相手から話しかけてくるし、
なにか悪態をつかれても「いやぁ、盛り上がってるんで私はお邪魔かなぁと(笑)」くらいで返せばいい

 

グループで盛り上がりたいなら、居酒屋に行け

 

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酒薄くない?というクソ客にはお酒をプレゼントッ!だ!

これは私が実際にやっていたことだが、クソ客の定番のセリフというのがある。
それは後述するが、良く言われる内の一つに

「お酒入ってるの?薄くない?」

って言うのがある。

 

あんまりにもイラッとした私は、その客に対して焼酎8割の緑ハイを持って行った。

 

案の定「こすぎるでしょ!!これ!」と食って掛かってきたのだが

「薄いって言うから作ったんでしょ!絶対に全部飲んでよ。でないとおかわり出さないから」

と言って飲ませた。

 

そしてトドメの一撃に「おかわりもさっきの濃さで大丈夫?」って言ったら

「普通でお願いします」と来たもんだ。

 

ストレートで飲めもしないのに、酒が薄いとは酷い言われようだ

 

クソ客語録

 

・ブス

まぁ、定番すぎる一言ですね。

「鏡見てから言ってもらえます?」とか返してたw

 

・チェンジで

ブスと一緒に言われることが多かった一言

「風俗と違うんですよ〜」
「チェンジだと指名になっちゃいますよ〜」

とか言えば引き下がる

 

・水でも飲んどけよ

クソ客代名詞と言ってもいい言葉w

「水でもドリンク代かかりますけど、持ってきますね〜♪ありがとうございます〜」

とか言うと、たいがい焦るww

逆にお酒を飲まなくて言い分楽ww

 

・はぁ〜 マジつまんね

「じゃあなんで来たの?」

って返すと、言葉に詰まる。

追い打ちに「家でテレビでも見てればよかったのに」って言ったら真っ赤っ赤だったww

 

・俺は○○だから〜

サラッと流す。
付き合ってたらキリがない。

サクッと流して別話題に繋げる

 

・面白い事したらあげるよ

その言葉自体がもう面白く無い。
こっちはそんなこと聞き飽きてる。

結局面白いことしても出さない奴が大半。

話の流れで笑わせたら、すかさず「ハイ笑ったー。持ってくるね(^^)」と言ってしまおう

 

 

しつこくすると大抵のクソ客は折れる

結構しつこくドリンクを要求するとクソ客は折れる。
折れなかった客は次から来ないことのほうが多いから、気にすることはない。

ただ、一回ドリンクを出したという実績を作ってしまえば
次からのドリンクは結構簡単に出す。

 

勿論、タイミングとか色々と条件はあるけども
それを狙っていくと、7割方取れるので諦めないことが大事

 

まとめ

クソ客にあたったら嫌だなって言うのはどのキャストも同じ
だけど、乗り越えることができたら自信にもなるし
全員が全員絶対にクソ客とは限らない。

 

諦めない心が大事だから
じっくり強気にやっていこう!!

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