ガールズバー・キャバクラの女の子と仲良く話すコツ

日常, 元ガールズバー店員が教える

久しぶりに元ガールズバー店員が教えるシリーズ開幕しましょう。

最近、彼女のキャバクラに誘われることもあって、女性と喋る機会がちょこちょこ増えたりのです。

ガールズバーやキャバクラは、お酒と女の子との会話を楽しむ大人の遊び場。だからこそ、トーク術は必要です。

皆さんは「女の子と楽しくおしゃべり」できてます?

実は自分だと「女の子と楽しくおしゃべり」できていると思っても、女の子側からしたら「早く終わんないかな」と思われているかもしれまない。

 

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女の子と楽しくおしゃべりするコツ

会話の基本はキャッチボールです。こんな事はどこのトーク術の本の冒頭に書かれている基本的なことなんですけれども、お酒の入るガールズバーやキャバクラの席ではないがしろにされがち。

つまりお前らのやってることは「会話のドッチボール」なんだよ!!

まずは広く浅い質問をしていって、この話題なら行けそうだなと感じたら深く潜る。

本当に基本的なことなんだけれど、これができていないからお前らはモテない。

女の子は一切悪くないぞ。

 

浅く広くが会話の基本

浅く広くが基本と言っていますが、広すぎたって意味がないんだなこれが。

例えば「昨日は何してたんですか?」とか「休日って何してる?」という質問。

あまりにも漠然としすぎている!

ぶっちゃけ選択肢がありすぎる質問は、会話としてダレる。

こういうときはこちらからなんの話をしたいのかを誘導してやると会話が広がる。

 

「昨日は何してたんですか?」 → 「昨日は雨だったけれど、お仕事大丈夫でした?」

 

ちょっと情報量が多いと思われがちだけれど、平日のとっかかりなんて仕事のことくらいしかない。なら状況を指定してやれば、「何が聞きたいのか」が明確になる。

 

「休日って何してる?」 → 「俺は休日映画よく見るんだけど、休日って何してる?」

 

自分の趣味を先に出すことによって、休日の過ごし方の話題や、映画の部分を色々と変えることで、この趣味の話をしたいんだよねと相手に察してもらう。

浅く広くというのは、ある種のカテゴリの中で浅く広くという意味であって、脈絡のない会話をしろという意味ではない。

 

相手の反応をよく伺う

相手の反応が「相槌」だけになってたりはしないか…。これを伺うだけでも相手はその話題に飽きているかどうかが分かる。

言葉尻をよくよく聞いてみて、トーンが落ちていれば、相手は仕方なくその話に付き合っている。

ちょっとした部分に気を払うことで、その話題が正解なのかどうかはすぐに分かってくる。

 

こんな話は嫌われる

こんな話は嫌われるというのをいくつか紹介したいと思う。

自慢話

自慢話はどこだって嫌われる。

特に自分の悪徳自慢をされたりするのは苦しすぎる。お前の過去現在にいたるすべての犯罪自慢はクソどうでもいいし、胸糞悪くなるから。

 

何回同じ話してるの?

それ前も聞いたことあるんだけど みたいな話を何回もされる。
本人は覚えてないんだろうけれど、その話3回目ですよ?

こっちからは何も言えないから、自分でなんの話したかくらいは覚えておいてほしい

 

会話を盛り上げるために

会話を盛り上げるために、アイテムを使うのは悪いことじゃない。

プレゼントだったり、ドリンクだったり、指名だったり。

ただこれは、もしちょっと盛り上がりが足りないなと思ったら、そういうお店のオプションを使ってみよう。

 

まとめ

じつは楽しくおしゃべりできていないかもしれない。

そういう感覚を抱いたら、どういう話をしているかもう一度振り返ってみよう。

相手は話に興味を持っているか?自慢話・何回も同じ話になっていないか?

そういうところを気にかけるだけでも、推しの子との関係改善できていきますよ。

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