男女平等を謳った会社にご用心。実は違った誇大広告。

日常, 雑学, 意見, 社会

アルバイト募集の広告には
「男女平等の職場」
「女性が活躍している職場」

と書かれている事が増えました。

実はこの表現って法律違反だと知っていましたか??

男女平等勤労法と言うのがあり
性別で待遇に差別があってはならないとされています。

もしも、広告に男女平等と書いているのにそれと違う事があった場合は誇大広告になり、法律違反になります。

 

スポンサードリンク

 

よく引っかかるのは髪の毛です。
頭髪自由の広告も多く見かけますが
面接に行ってみると言われるのは
「頭髪自由は女性だけなんだよね」

はい、アウトです。
裁判すれば勝てます。

何故ならば、男女平等労働法及び人権侵害ですからね。

そもそも
憲法において
人種・性別・容姿において差別してはならないと定められています。

多くの企業さんは、この事を知らなかったり無視しているんですよね。

まぁ、向こうさんの言い分も分からないではないのだけど、こちらも向こうも時間を無駄にするだけです。

なおかつ企業イメージとしては、企業の方が不味いんじゃないかと思うんですよねぇ。

一般の方も、もっと労働法については知っておくべきだと思います。

でないといいようにしか使われません。

そもそも、男はスーツ着用で短髪黒髪が美徳というイメージがおかしい所ですね。

ジェンダーフリーと言う言葉が出回る前からジェンダーフリーだった人間からして見れば、日本の衰退の原因は古い習慣から脱却せず、それを他人にも押しつける事だと分かっちゃうんですよね…

時間を作ってきた人に対しても、さも当たり前のように振る舞う企業はドンドン潰れます。

いい加減、会社の一番の財産は人材だと言うことに気づいた方がいいですね。

スポンサーリンク