相談事を受けられる人になるために押さえておくべきポイント

意見, 社会

りのさん自身相談事を受けるのは嫌いじゃないけどめんどくさい。
じゃあどうすればいいのかと考えたら、もっと相談事を受けられる人を増やせばいいと思ったのだ。

りのさん頭いいね!
崇めろ!

さて、じゃあ相談される人になるためのポイントをドンドン押さえていくよ。

 

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1.事細かに状況を聞け

まず一番はじめに、状況をちゃんと聞くことが大切だ。
相手の言いたいことも含めて、とりあえず全部聞く。

途中で口を挟むのはNGだ。

相手がこちらの反応を気にして居たら
「続けて」と話を進めさせよう。

2.感情にも気を配れ

その時どう思ったか?
どうしたかったのか?

これらも一緒に聞き出そう。
相手の感情が分からなければ、自分よりな意見しか出せない。

相手が聞きたいのは、こう言う時どうすれば良かったかではなく、未来の改善点だ。

3.どちらが悪いと決めつけない

基本的に状況をきけば、勧善懲悪に走りがちだが、それはただの傷の舐め合いになってしまう。

どっちかと言えば
と言う意見の言い方をした方が相手も冷静に話を聞いてくれる。

 

 

4.訂正する時は素早く

例えが悪かったり、そもそも根本が間違ってた場合はもう一度話を聞いてあげよう。

分からなかった時は、そこもっと詳しくとかさらにさらに奥まで探って構わない。

そうでないと答えは出せないと言えば大抵話してくれる。

 

5.1時間後には忘れた くらいの適当さでいい。

相談事のたいていの場合は自分に関係ないことだ。
話が終わったら、「あぁ、そう言えばそんなこと言ってたな」くらいでいい。

その後の事まで心配して居たらこっちの身が持たない。

話の途中ですら忘れるくらいでいいのだ。

6.真剣でも笑いは忘れるな

重たい話ほど、答えを言うのも詰まってしまう。
こちらに関係ない話がほとんどなのだから、飄々と話を聞いて、笑いを交えながら相談に乗ればいい。

ぶっちゃけこちらが根を詰める必要性はない。

 

 

まとめ

相談事に乗る時は、あくまで自分の意見だと先にバリアを張っておく。
責任は持ちませんよと言うアピールだ。

そんな話一つに責任なんか持ってられないよ!

真剣になるのはその時限りでいいし
相手の感情を少し否定しても、状況を加味して正論を出すべきだ。

あくまで、肩はもつけどそれが全てじゃないよと言うのも必要だ。

他人として相談事を受けたのなら、他人としての意見を言おう。
変に感情的になったり、つっこみすぎるから訳のわからない話になるのだ。、

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