依頼を受ければ誰でも守るイージスの盾:「闇のイージス」

マンガ, サブカル

久しぶりに漫画解説するよーー
相当久しぶりすぎて、感覚忘れてるけど、紹介するよー。

 

今回紹介するのは、

闇のイージス(1) (ヤングサンデーコミックス)

闇のイージス(1) (ヤングサンデーコミックス)

 

 

 

 

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闇のイージス(1)【電子書籍】[ 七月鏡一 ]

 

 

東京を舞台に、様々な依頼人を守る事を生業とする人間の物語です。

主人公は、イージスと呼ばれる男で、依頼を受ければ善人から凶悪犯まで何があっても守り抜く
この主人公は、手で銃弾を弾き、独特の拳法で相手を倒す。

 

そんな彼にもルールがあるのです。

 

イージスのルール

イージスのルールは

・殺しはしない
・殺しに加担しない

 

このルールを破ると、依頼はそこで破棄されてしまいます。

闇の世界の住人でありながら、殺しをしないというのは
なかなかバイオレンスな展開を期待しますよね。

 

バイオレンスです。

 

イージスの右手

主人公の右手は高性能な義手です。

人工筋肉とマイクロコンピュータを宿し
電気信号を受け取ってそれを忠実に実行することが出来ます。

 

一度はスタンガンで狂わされてしまいますが、その後は絶縁加工をされて
さらに強化された義手になりました。

 

なんだか鋼の錬金術師の現代版みたいな設定です。
って言っても、ハガレンよりも闇のイージスのほうが出版早いんですよね。

 

 

過去の遺恨

主人公は元々警察官で、特殊部隊であるSATに所属していました。

しかし、テロリストの警官殺しの標的にされ
心臓の病気で入院していた家族を無残に殺されます。

 

妻は背中から銃弾を受け
入院していた息子は爆弾を取り付けられました。

その爆弾の解除に失敗した主人公は、右手と息子を吹き飛ばされ
一時期は廃人のようになってしまいます。

 

しかし、ちょっとした修行をしてから
にくきテロリストである蝶(バタフライ)の情報を探るため、闇の住人となるのです。

 

 

襲い来るテロリスト

闇のイージスの東京には、入国管理局仕事しろよといいたいくらいに
テロリストがどかどかやってきます。

警察仕事しろと言いたくなるくらいヤクザが鉄砲をバラマキ
警察解体しろと言いたくなるくらい汚職事件が起こります。

 

テロリストは、はじめはエンジェルというものに触発された人が大半でしたが
そのうちにバタフライの影がちらつきます。

 

海ほたるの占拠に始まり
東京にスナイパーが出てきて、市民をパンパンパン

 

アメリカの特殊刑務所では核を作る。

 

警察機構ガバガバやないかと思うレベルです。

 

そんな犯罪者やテロリストから、イージスの盾は依頼人を守るのでした。

 

 

まとめ

結構昔の漫画なんで、設定がすごいです。
細かいなぁと思ったら、大胆すぎませんかねとか思ったりします。

 

さて、ここで最大級のネタバレします。

 

イージスの盾では、バタフライを追い詰めません。
暁のイージスに続きます。

 

マジスコ!!!

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