風邪やインフルエンザを甘く見る日本人

日常, 健康

風邪気味です。

りのです。

最近インフルエンザが流行っているようで、よくこの話題を耳にします。

でも、正直日本人って病気の事を軽く見ているんじゃないかと思うんですよ。

インフルエンザは、風邪の症状に似ているから、風邪のちょっと強いだけのバージョンなんじゃないか

 

そんな事を考えているのは日本人だけ。

風邪でも出勤しろなんてのは、バカもいいところなんですよね!

 

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インフルエンザは命を脅かす病気だという事をもっと多くの人が認識する必要があるんです。

風邪にしたってそうですよ。

風邪が命の危険があるって言って何人の人が頷きますか?

0人です!

日本人は病気に対して、無知無頓着。

誰かが風邪でもインフルエンザでも

自分さえよければエゴを貫く

 

先進国が聞いて呆れるレベルの知識です。

 

何故風邪やインフルエンザで死ぬのか?

風邪やインフルエンザで死にいたいる事は実は簡単な事なのです。

まず、人間の体がこれらの病気に対して取る手段は発熱です。

しかし、人間の臓器と言うのはすごく繊細で、40度以上の熱に長時間耐えられません。

ここから臓器不全が起こり死に至るパターンがあります。

次に、ウィルス等が脳へと侵入するパターン。

これが一番多い死因です。

日本はまだ栄養価の高い食物と

水準の高い医療があるため、簡単に死ぬのは難しい訳ですが、その危険は常にあなたの隣にあるのです。

 

風邪を甘く見てはいけない

風邪というのは、症状がどうのとか気合いがどうのと言っているのは日本人だけです。

風邪になるとまず免疫力が落ちます。

そこに、インフルエンザをはじめ

肺炎球菌、結核なんかが絡んできたら?

風邪はひきはじめが肝心というのは、早く対処すれば早く治るということではなく

早く対処して、他の病気にならないようにしなければいけないと言うことなのです。

たかが風邪だと思っていたら次の日には帰らぬ人になんてのは、夢物語じゃないってことなんですよ。

 

拡散させないことが大事

まずもって、風邪にならないのは無理です。

人間誰しも風邪になりますし、特効薬なんてありません。

予防接種も無意味です。

そもそも、何かしら体調の悪い状態を風邪といい、風邪ではなく別の病気だったなんて事もあるのです。

だから、風邪になったらマスクをする。

極力人の多い場所にいかない。

くしゃみや咳をする時は、必ず口を肘で覆うようにして、マスクをしていてもそれを心がける。

あなたにとってはただの風邪だったとしても、人によってはそれが肺炎になるかもしれないからです。

 

まとめ

たかだか風邪だと甘く見てませんか?

どうせすぐ治るとタカをくくってはいませんか?

もしそうなら、甘すぎる。

風邪は万病のもとです。

インフルエンザは命の危険があるのです。

その事を、もっと深く考えていただきたいと思います。

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