ハンターの邪魔する鳥竜種たち

ゲーム, 3DS, 解説

 

ハンターをしていると、時々絡んでくる小型や中型のモンスターが鬱陶しく感じる。
その筆頭が彼ら「」と呼ばれる種族だ。

今回はひとまとめにして、「ランポス」「ゲネポス」「イーオス」「ギアノス」「ジャギィ」「バギィ」「フロギィ」「マッカォ」と
その親玉たる「ドス系鳥竜種」について書いていくよ

 

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ランポス

 

モンスターハンター無印の頃から居る個体だね

親玉はドスランポスで手足の爪が大きくなっていて、そのトサカが特徴的。

このトサカは群れのボスである象徴であるとともに、自身の強さを示すことにも繋がるんだって。

 

モンスターハンターXXでは、森丘に居ることが多いね。

 

ゲネポス

こちらも無印からモンスターハンターの世界に居る個体。
こちらもドスランポスと同じように頭のトサカに目が行くね。

砂漠なんかの乾燥した土地を好む傾向が会って、その牙には協力なマヒ効果があるよ。

 

普通にやりあっても鬱陶しいけれど、大型のモンスターと退治している時に飛びかかられて
麻痺からの大型ドーンでやられたっていうハンターさんも少なくないはず。

麻痺牙からはLV2麻痺弾が作れたり、過去作ではシビレ罠の材料にもなっていたから
鳥竜種の中では結構お世話になる部類の子たちだね。

(モンスターハンターXXではトラップツール+雷光虫に限定された)

 

支援型片手剣のデスパライズは片手剣の中でも汎用性の高い片手剣として人気で
個人的にもよくお世話になったよ。

 

イーオス

 

火山地帯や湿地によく出現する鳥竜種。
毒を扱うので、結構ウザい…。

ボスであるドスイーオスは、その毒の範囲も広くなっている。
また鳥竜種の中で一番体力が多いと思われる…。

 

モンスターハンターXXでは、G級の単独クエストが存在せず、素材ツアーでしか単独で狩れない。
しかし、ものすごく体力が多く的が小さいのでそれなりに苦労する。

 

ドスイーオスの片手剣であるリーサルポイズンは攻撃力300・毒48となかなかの高性能を誇る。
ソロでもパーティでも活躍できる一品だ。

 

ギアノス

寒冷地方に対応した鳥竜種で、雪山や氷海に出現する。

攻撃方法はほかの鳥竜種よろしく噛み付いたり飛びついたりしてくる。
時には氷の礫を吐いて攻撃してきて、当たると氷やられになってしまう。

群れのリーダー格であるドスギアノスが吐く氷にやられると雪だるま状態になってしまうので注意したい。

 

登場はモンスターハンターポータブル2から。

 

こいつの武器はそんなに使わなかったなぁ。。。

 

 

ジャギィ

3から登場したランポスに変わる鳥竜種

どこにでも現れる。

ランポスと同じように飛びつきやカミツキ攻撃をしてくるほか、尻尾を振り回す攻撃をしてくる。

メスのジャギィノスは、その身体を活かしてタックル攻撃をしてくる。

 

ドスジャギィはその攻撃を全て1人で行ってくるが、所詮はランポスの変わりなので
戦闘力はそこまでではない。

 

モンスターハンターXにおいては解雇されている…。
まぁ、ドスランポス出るし仕方ないね…。

 

バギィ

ジャギィの近種にあたる鳥竜種で、3に登場した。
別名「眠狗竜」であり、鳥竜種の中では珍しく睡眠属性を持っていた。

 

ドスバギィもバギィ同様眠らせてくるのだが、こいつは眠りの液体を吐いてくるので厄介であった。
もしもドスバギィの攻撃を避けても、控えていたバギィにやられるという激しい眠り合戦もあったり…

 

3・3Gにしか登場しなかったので
4からはじめたハンターには馴染みがないかもしれないが、頭が特徴的な分覚えやすい。
それと眠らされた恨みが募っているハンターも多いだろう。

 

 

フロギィ

 

ジャギィの近種であり、イーオスに変わる毒をもつ鳥竜種。
イーオスとは異なり、その毒を霧状に散布するので、初見だとかなりめんどくさく見える相手。

登場したのは3と3Gのみで、その後まったく名前も聞かなくなったので
古参のプレイヤーからしても、あぁ居たなぁくらいで終わってしまう。

正直言って、私自身こんなやつ居たっけとなりかけているところだ。

 

 

マッカォ

モンスターハンターXから投入されたモンスターで、尻尾がバネのようになっているので飛びかかって攻撃してくる。
ボスであるドスマッカォの飛びつき攻撃は、G級だと結構体力を持っていかれる。

反面、この準備段階をしている時に攻撃されると体制を崩してダウンしてしまう。

 

特にこれと言った属性ももっていないので、注意深く対処すればそこまで強敵ではない。

 

 

まとめ

小型・中型の鳥竜種については解説ができたかなと思う。
ドスジャギィやバギィやフロギィはなかなか知っている人も少ないだろうが
ちゃんと居たんだよって言うことで紹介させてもらった。

 

もちろん、G級のクエストともなれば中型といえど狩りの難度は上がってくる。
ウザいだけじゃなくて痛い。

 

彼らは色々なクエストでお目にかかることもあるので、状況に応じで対処しよう。

 

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