悪口の「なす」はおたんこなすの「なす」

日常, 雑学

関西人はよく「バカ」「アホ」「ボケ」「なす」とか
悪口を冗談のように使うんですけど

小さい頃から親しんでいるだけあって
もう「ナス」は「ナス」のことだと思ってたんですよね

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でも実際に人はナスじゃないし…
「なす」ってなんだ??ミ´・ω・`ミ

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ということで調べました。

したら、「なす」っておたんこなすの「なす」だったんですね

おたんこなすとは間抜けな人や鈍間(のろま)な人を罵る言葉である。おたんこなすは同義語『おたんちん』からきた言葉で『ちん(男性の生殖器官のこと)』の部分を『小茄子』に例えたという説があるが『おたんちん』の語源自体が定かでないため断定は出来ない。また、おたんこなすは「炭鉱の茄子」の略で、灰をかぶった炭鉱エリアの茄子は売り物にならないことから先述のような意味になったという説もある。こちらも確たる出所がわかっていないため断定は出来ない。

いままで20年使ってた言葉だったのに
意識もしなかったことがスゴイことですよね…(;´∀`)

 

って言うか、「なす」って略すから分からなかっただけで
おたんこなす ってちゃんと言ってれば全然分かったんですよ

 

最近も省略語が増えてますけど
時代を経た子どもたちが、「りょ」ってなんだよ?ってなる先駆けかも知れません

 

まぁ、悪口はあんまり言わないようにしましょうww

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