秘密-トップオブシークレット− 漫画から映画のネタバレ

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最近映画化された秘密-トップオブシークレット-

清水玲子さんの同タイトルが原作のこの映画ですが
私は見にいけてないんですよねミ´・ω・`ミ

 

でも、漫画の方は見たことあったので
そっちのネタバレを書いていこうかなと思います。

(ちなみに、2巻の後半です)

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ストーリー

技術が進歩したことによって、脳の映像を見ることが出来る近未来
その技術を使うことで被害者が生前に見ていた映像を見ることが出来るのですが
それを捜査へと役立てているのが「九課」と呼ばれるエリート

普段は被害者などの記憶しか見ることはありませんが
ある日、死刑囚の脳を見ることになります。

これは特例であり、絶対の守秘義務が課せられます。

 

死刑囚は、一家三人を惨殺し、脳を見られないように鈍器で頭を潰すという異常性をみせ
裁判から異例のスピードで死刑が執行されました。

 

その脳を見ることになった青木ですが
なんと家族を殺害したのは死刑囚の娘であり、彼は娘を守るために家族の脳を潰したのでした。

 

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ここからネタバレ入ります。事件の真相編

死刑囚の脳を解析し、犯人が実は死刑囚の娘であった絹子でした。
しかし、事件は犯人は父親として死刑を執行されているため追及はできません。

しかし、元々青木が担当していた連続高生殺人事件の解析が終わった旨が知らされ
現場へ戻ると、その被害者だと思われる写真が置かれていたのです。

しかし、その写真の中には、死刑囚である父が見たことのある青年が居たのです。

その青年は、絹子と情事を重ねていましたが
その数日後に謎の失踪を遂げていたのです。

 

もしかしたら、絹子は自分のもっと大きな犯罪を隠すために
家族を惨殺して、自分を守るために父が罪をかぶるだろうと予測しての行動だったのでは?

 

そう思った青木は更に調べを進めていきます。

 

そんな中、絹子と同級生だった少年が交通事故で亡くなったことが知らされます。
青木は、もしかしたら彼が何かを見ているのではないかと家族に嘆願しますが
彼はもともと盲目であり、何も見ることができませんでした。

 

失意のうちに事故現場へ訪れると、そこには絹子の姿が…

 

絹子は自信満々に青木をなじり

「私が死んだら脳を送ってあげるわ」

と挑発します。

 

絹子はもう絶対に裁けない
と誰もが思っていた時に、青木は事故現場から離れた所にも血痕があるのを見つけます。

 

 

いよいよクライマックスです

九課の面々が集められ、青木から映像を見せられます。
そこには、交通事故にあった少年が映しだされていました。

少年は、盲導犬を飼っていて
その盲導犬は何かを見ているんじゃないかという青木の機転が功を奏しました。

 

トラックが迫る中、少年は絹子に呼ばれるままそこにおびき出され
そして事故にあったのです。

 

これだけでも絹子の殺人は立証できるのですが
彼らが見ていたのはそれだけではありませんでした。

 

とある空き地の廃屋へと連れて行かれた彼らは
そこにある無数の白骨死体を見せつけられていたのです。

勿論、少年は盲目ですから、それを見ることはできませんでしたが
それ以外の感覚で何かを感じていたと思われます。

 

絹子はそれを感じ取り、少年を事故に見せかけて殺したのです。

 

現場には鑑識が送られ、絹子には逮捕状が発行されます。
少年法ではなく一般法ができようされるのではという他の捜査員の言葉を聞きながら
青木は犬の見ていた光景を見て、本当にこんなに愛のある世界ならと涙を流すのでした。

 

 

まとめ

映画の方は見ていないので、もしかしたらどこか違っている点もあるのでしょうが
漫画版ではこのような形で結末でした。

って言うか、絹子の異常性がスゴイですね…
これって誰がモデルなんだろうか…

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