怖いっていうかギクシャク「カラダ探し」ネタバレレビュー

2016年8月29日マンガ, 小説, サブカル, ホラー・怪談

ホラー漫画を読んで
それなりにいいなぁと思う感じのマンガに出会いました。

 

「カラダ探し」

 

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もともと携帯小説だったのが
マンガになったパターンのマンガなんですけど

怖いというか、パニックホラーですよね
ジャンル的には…(;´∀`)

 

ただまぁ、結構人間関係がギクシャクしてたり
人怖の要素も大きく取り入れられているので
ホラーとしては中の上ってところですねw

 

あらすじ

 

友人から「身体を探して」と頼まれた主人公たち

その夜から深夜の学校でバラバラにされた身体を探すことになる。

 

しかし、そのゲームには「赤い人」と呼ばれる妨害者が居て
振り返ったり、抱きつかれた状態で歌が歌い終わると殺されてしまう。

 

主人公たちは、果たしてゲームを終わらせられるのか??

 

と、いう感じなんですよねぇww

 

第1章 1〜7巻

 

 

基本的にはネタバレゴリゴリで紹介します。

 

まず、カラダ探しはもう何十年も前から存在しているらしく
主人公たちはからだ探しをしていた先生と会うことになります。

 

その結果、「赤い人」の正体が
惨殺されてバラバラにされ遺棄された
小野山美子」と言う女の子だったことがわかります

小野山美子は、知的障害者である「山岡泰蔵」に殺害され
犯人はその後自殺

 

さらに、小野山美子の双子の姉である美紀もその後病死

 

そして、山岡泰蔵の弟である「雄蔵」もあえなく病死しており
これが美子の呪いではないかという推測がなされます。

 

なんとか、身体を集めていく主人公たちなのですが
仲間の一人が、突然異変に襲われます。

 

その仲間は山岡雄蔵の孫だったのです。
それが原因かは分かりませんが、泰蔵に身体を乗っ取られてしまいます。

 

とうとう残りは頭部を集めるだけになった主人公たち
その前に、おかしくなってしまった仲間が現れ、事件の真実を告げます。

 

小野山美子を殺害したのは、泰蔵ではなく弟の雄蔵である
雄蔵はもともと性格が荒く、知的障害者の兄を疎ましく思っていた。
そして極度のロリコン。

 

小野山美子を殺害した雄蔵は、兄が事件を起こしたように偽装して
なおかつ捜査を撹乱させるために死体をバラバラにしたのです。

 

そして、残りの身体の在り処は、
「赤い人」こそ「小野山美子」が持っている
ぬいぐるみの中にあったのです。

 

仲間の犠牲の上で
それをなんとか収めることに成功した主人公グループでしたが
そこから記憶の消去が始まります。

 

もともと頼んできた友達の記憶は偽装されたもので
実際には会ったこともない人物。

 

そして、この呪いの正体は
美子ではなく、美紀の呪いだったのです。

 

一人生き残ってしまった明日香は
なかば無理やり次の身体探しの依頼人にさせられたのです。

 

感想

 

正直、マンガで読んだだけなので
小説版はノータッチなんですよね。

 

読んだら読んだで、またネタバレが書けると思うんですけど
ケータイ小説って…読む気が…

 

ただ、まぁ…
これが美紀の呪いだっていう部分で、オチは分かりそうですね

 

雄蔵をそそのかしたのは、美紀だったということなんじゃないですか?
幼い美子はその事をよく分かっていなかったとか

 

まぁ、ありがちなパターンですよ。

 

マンガで読むと、描き方がパニックホラーを強く意識していて
グロも相まって、それなりに見えるというのが感想ですかねwww

 

なんか映画とかになっても
そこばっかりが強調されそうなものになりそうです…ww

 

ちなみに、マンガでは今第二章に入ってまして
最終的に第4章くらいまで行くみたいですね…。長いよ…。

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