良いホラーと悪いホラーと普通のホラーについて

2016年8月29日アニメ, マンガ, 映画, 雑学, 意見, サブカル, ホラー・怪談

怖いのが嫌いな人からすればどんなホラーも悪いホラー何でしょうが…(;´∀`)
やっぱり多くのホラーを見てきた身からすると良い悪い普通があるんですよね

 

良いホラー:
ストーリーの作りこみがすごく、

悪いホラー:
もう何がしたいのか分からなくて笑える

普通のホラー:
どこかで見たことがあるような…
映画館出たら怖さ忘れる

 

とこんな感じの割り振りになるでしょうか

 

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良いホラーの条件

良いホラーの条件は、非の打ち所がないくらいに話が作りこまれ
映画館を出た後も2〜3日思い出すようなくらいの作品です。

眠れなくなるくらいのホラーが丁度いいって感じですね…(;´∀`)
まぁ、人によっては悪いホラーの条件ですかね

 

私が、これはおすすめできると言う作品群は下記リンクを参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

悪いホラーの条件

悪いホラーは恐怖の作品なのに笑い出してしまうような作品です。
感覚で言うと、スシを食べに来たのに焼き肉が出てきちゃったようなもの…

それとストーリーが破綻していたり
オチが夢オチだったりとかだと、もう映画にする必要ないですね

 

 

 

普通のホラー作品

普通のホラー作品は、どこかで見たこと聞いたことがあるような
そういった一辺倒のものですね。

ぶっちゃけて言うと、悪いホラー作品とドッコイってくらいで
多くはシリーズ物に多かったりします。

 

ネタバレを知っているのに視覚化されても…
っていうところがあるんですね…

 

 

良いホラーを作るためには想像力を掻き立てる

ホラーを作る上で一番大切なのは、想像をさせることです。
得体のしれないものがいるかもしれない
振り返ったら誰か居るかもしれない

明確ではないにしても、それぞれのイメージを持たせる時間と演出

それらがなければ人間は恐怖できません。

 

そして、序盤から幽霊が大活躍してしまっては
結局、その幽霊がどうなるのかに集中してしまって
ホラーの本質である相手をビビらせることはできないのです。

 

だから、はじめの部分で相手が怖がりやすいように環境を整え
一度リラックスさせた後で、何かがおかしいとさせていくことで
先入観も相まって、怖いと思いやすいのです。

 

 

まとめ

今は、ほとんどの作品が昔どこかで見たような作品やシリーズ
これは本当に怖いと思える作品はなかなかありません…。

 

逆にホラーが怖いということがなくなることもあるかもしれませんね…

 

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