パニック障害を治す方法知ってる?

日常, 健康

パニック障害というのを知っているだろうか?
些細なことから、動機や息切れを発症して、
最高潮になると呼吸困難になってしまう。

 

%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e9%9a%9c%e5%ae%b3

 

そして、またそれが起こるんじゃないかと思って
→不安→パニック障害というスパイラルに陥るのだ

 

これを治療したいと思ったら医者にかかればいいんだけど
正直なところを言うと医者にかかっても症状を抑えるだけで治ることはない。

 

そもそも、精神病というのは「お医者さんになおしてもらう病気」ではないのだ。

 

スポンサードリンク

 

パニック障害発症者は結構多い

まず覚えておいてほしいのが、パニック障害に悩んでいるのはあなただけではないということだ。

統計からすると20代までの男女は平等にこの病気になる可能性があるし
100人に1人はなるものだと言うのだ。

 

つまり何も珍しいことではないし、起こるほうが当たり前だと思ってもらいたい。

 

 

パニック障害と気づかない人もいる

もちろん、パニック障害の症状が出てもパニック障害と気づかない人もいる。

私も多分パニック障害と気づかなかった人の1人だろう。

 

むしろ、肋間神経痛の方が痛くて
心臓病じゃないだろうかと心電図の検査も受けた事がある。

 

結果何にもなかった!!
畜生!!悲劇の主人公にはなれなかったぜ!

 

 

パニック障害の直し方

主に2つの直し方があるのだけども

1つは徹底抗戦する方法
もう1つは気にしないという方法だ

 

どっちも難しいと思うだろうけど、慣れれば案外だから
辛いのは辛いと思っている時期だけだ。

 

気にしない方法

比較的に簡単なのは気にしない方法だ。

と言っても、最初から気にしないというのは逆に気になる。
だから、「自覚」することを覚えて欲しい。

 

動機や息切れが起こったら、「あ、来たな」と思えばいい
ここでどうすればいいのだろうと焦ると病気の思うツボなのだ。

 

はじめから「来るものだ」と自覚しておくことで
それほど焦らずに対処することが出来る。

 

そして、収まったら「勝った…」と思おう。
すると、だんだん症状が出てきても、今日はこんな程度かと思えるようになってくる。

 

 

徹底抗戦の方法

こちらも自覚することは同じなのだが
決して弱音に変えないことが大事なのだ。

 

言い方を変えると頑固になる。

 

無論、最初はとても辛い。
自分ルールとして、こんな事くらいでへこたれないという強い気持ちが必要になる。

最悪の場合、薬を使わなければいけないが
ギリギリまで耐える。

 

まぁ、自分で言っといてなんだけど、この方法はオススメできないw

 

 

治そうと思わないことが大事

治そうと思うと、かえってそのことがストレスになる。
そうなると逆に状態の悪化を招いてしまうんだ。

 

自分にはパニック障害という持病があるけれども
うまくコントロールしているのですよ〜 なんて気取っていればいいのだ。

 

精神疾患の多くは「自覚」することでなりを潜めることが多い。
と言うか、慣れてしまうのだな。

 

まとめ

パニック障害で死んじゃうことはない。
むしろ、死んでしまうかもしれないという不安が余計なパニックを引き起こす。

逆に、自覚して症状が現れたときに「これか…?これなのか…?」くらいの気持ちで臨む
再発したら、「また来たなコノヤロウ」と思ったら、意識しない。
収まったら「勝った」

 

このルーチンに入れてしまうと、あまりに酷い症状でもない場合は収まってしまう。
気づいたら収まっているから、あれ?さっき苦しかったんだけどなぁ
とか思ってしまう。

 

まぁ、気にするなと言っても気になるものだから
最初だけちょっと気にしてやればいい

スポンサーリンク