ブログの書き方講座〜ブログの滞在時間を伸ばす方法・テクニック〜

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アクセス数を調べるために
Google Analyticsを導入している人も多いでしょう。

そこで問題になってくるのが、ブログの滞在時間なんですよね。
基本的に、アクセスが伸びない人というのは、この時間が極端に短いです。

 

私もブログを始めた当初は、10秒とか長くても30秒でした。
だから、それを恥じる必要はありません。

このブログの滞在時間がながければ長いほど、
あなたのブログが読まれていることになります。

 

ではどうしたら、この時間を少しでも長く出来るのでしょうか?

 

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コンテンツをしっかりとしたものにする

一番最初に、大事なのはあなたのブログや記事が
読者が読むに値するかという問題なのです。

読まれる記事ではなく、読ませる記事を書かなくてはいけません。

人の脳内処理速度というのは結構早く、300字程度であれば
10秒以内に読めてしまいます。

単純に文字数が少ないものになっていませんか?
そしてその情報料で読者を満足させられますか?

ブログ滞在時間=読んでくれている時間ですよ。

最低でも1記事500文字以上を心がけ、
余裕があれば3000字なんかも狙ってみましょう。

 

キャッチーな言葉で見出しを作る

タイトルが読みたくなるものをと言うのはどこのブログでも言われます。
しかし、記事の内容にまで口を出してくれている人は少ないのです。

なぜか?
それを無料で出すよりも、有料で情報商材にしたほうが売れるからです!!
まぁ、そのへんの話は追々しましょう。

 

読者の多くは、タイトルから記事の内容を推測しています。
だから書かれていることは大概自分の知っていることだろうなという
前提条件を持って訪れています。

そこで、<h>を使った少見出しをキャッチーな言葉にするのです。

見てもらえばわかるとおり、見出しに設定している言葉は文字の大きさが変わります。
だから、つい目に入ってしまうんですね!!

例えば、記事のタイトルが「マクドの原価は以外にも低かった」としていて
少見出しに「実は原価が高かったバーガー」なんてあれば、
ついつい気になってしまいますよね?

 

このように読者の想定を超えたサプライズを作っておくことが大事なのです。

 

 

文字装飾で、読者の注意を引け

私も使っていますが、赤字にしたり太字にしたりすることで
本文中の重要なものを目立たせ、その前後に注意を払ってもらうことがあります。

多用してしまうと、なんとも残念な記事になってしまいますが
ここは必ず読んで欲しい!!

なんて装飾で書いていると、これもつい目が行ってしまいますね

 

あなたが本当に伝えたいことを、どうやって読者に気づいてもらうか
それにはこういった装飾を施して、素直にお願いしたほうがいいんですよ!!

 

 

ちょっと汚い技だけど、動画を貼る

これは本当に汚い技ですけども、動画を記事中に埋め込むのです。
興味がある人は、動画を見ている時間はブログに留まってくれますよね…。

ただ、これは動画を見ているのであって、あなたの文字を読んでは居ません
つまり根本的に、あなたが書いた文字が素通りされてしまうのです。

 

これを避けるためには、動画のあらましや簡単な説明を書いておく
時間がない人も、そう言う動画なのかと把握できるので、
書いておくことをオススメします。

 

まとめ

あなたのブログの滞在時間を伸ばすことはアクセスアップにもつながることです。
アクセスの多い記事・長い記事は良質と捕らえられ、検索の上位に上がりやすい。

 

だからこそ

・文字数
・少見出し
・装飾

を上手く使ってください。

動画はどちらかと言えば邪道じゃないかなぁ なんて思うんですよ…
言っといてあれなんですけどね…(;´∀`)

 

ちなみに、私の1ヶ月の平均滞在時間は2分30秒くらいです。

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