囲碁やったことのない私が囲碁教室に通ってる弟を倒した話

日常, 意見, 社会

こんにちは。
このブログを読んでくれている読者の人に、今日は「」についてお話をさせてもらいたい。

考え方というのは、十人十色だし似通ったものはあったとしても、それが正解ではないと言うことなんだ。

だから私は今回、自分の体験を踏まえてこの考え方についての話をしたいと思ったわけよ!

 

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囲碁ってなんぞや

御存知の通り、囲碁というのはなかなかに難しい。
ルールは相手より陣地を取っていたほうが勝ちというものなんだけど

その陣地がどう区切られているのかわからないんだよね!!!

 

ちなみに、日本ボードゲームの定番である将棋はすでにコンピュータに負け越してしまったけども
この囲碁は未だに破られていないんだよね…。

 

そんな囲碁をルールも知らないド初心者が経験者に勝てる通りはないと言っても過言ではない。

 

でもこれが勝っちゃったんだよね。

 

私が囲碁教室に通っていた弟をどうやって負かしたか

さて、さっきも言った通り囲碁というのは素人が勝つことは難しい。

でも私は弟に勝ったわけだ。
一応、級をもった相手だったわけだけど、それを完全に手駒に取ってやった。

 

当時の私たちは小学生だったので、経験もなければお互いにルールもあやふや。
それどころか、私に至っては定石すら知らない(^ω^)

単純に陣地の多いほうが勝ちだと言うのだから、そりゃ難しいわな。

 

でも、私はここで逆転の発想に至ったわけだ。

囲碁は文字通り板状を石で囲って陣地とする。
20×20のマス目の陣地を争うわけだけども、お互いが石を並べるものだから、勝負はいろいろなところで火が上がる。

大きなフィールドで小隊ごと戦闘が各地で行われているって感じだね。

 

だから私は、勝負が始まった時点でその小隊たちを捨て石にすることに決めていた。

 

私が弟にしてやったことはただ一つ。
盤上を黒石で縦に裂いてやった(^ω^)

 

基本的に囲碁の定石としては各地で陣地を獲得して、それを合計して勝敗を決するわけだが
私は長い勝負はなかなかに好まないし、チマチマしたことも嫌いだった。

だから、最初から私は盤上で如何に大きく割ってやるかにだけ集中した。
結果としてブラフ等々も織り交ぜて、それは達成された。

 

弟は「そんなやり方ありえない!!」って言ってたけど、事実盤上は割れてしまったし、
石を取られて挽回されないようにちょっと太めに作ったから、事実として勝ってしまったわけだ。

 

 

大胆な考え方

我々は、日々の中でこの方法ならこうだと言うことを刷り込まれている。
だが現実には「結果」がものを言うわけで「過程」は評価に影響するだけ。

ともすれば如何にして「結果」を得ることが出来るかが重要になる。

 

例えば、あなたが家から職場に行くまでの経路。
私の場合だけども、まずは駅に行く必要がある。

ではどうやって駅まで行くか?
バス・自動車・自転車・徒歩。

方法は様々だが、要は行ければいい。

 

そして駅についたら、どの線で行くか?

まぁ、目的地が1本しか電車の通っていないところだと、それに乗るしかないのだけど
これも複数の選択肢があるわけだ。

 

先程の囲碁の話もそうだけれども、私は勝てれば何でも良かった。
そのためにはルールを知らなければならないが、知らないからこそ出来た大胆な手段だった。

 

考え方は千差万別

私はね。
目的遂行のためならば、いろいろな考え方があって
しかもそのどれもが正解ではないと考えている人間なんだよ。

色々な考え方をしてほしいし、それを否定することをしないで欲しい。

いや、まぁ犯罪とかは止めてあげるべきだと思うんだけどね。

 

それと、その考え方が自分にとって正解ではないというのも覚えておいて欲しい。

料理のレシピ本なんかに言えることなんだけども、あれはあくまでも参考書。
そこからどうアレンジしていくかが、あなたの料理なのだよ。

 

だから、他人とズレている考え方だからと自分を卑下しないでほしいかな。
私はそういった考え方のほうが面白いと思うし、おんなじ考え方をするなら機械でいいじゃないw

 

大事なのは目的の遂行と結果であって、過程は重要ではないってこと。
犯罪以外でね(^ω^)

 

まとめ

今回はちょっと自慢話と、それに付随して文字稼ぎをさせてもらったわけなんだけども
考え方やら見方をちょっと変えるだけで、今まで自分がなし得なかったことができるようになるって話。

もちろん全部が全部うまく行くわけじゃないけれど、これがダメだったらこっちでって
色々と方法もあるわけだから、一つがダメだったから全部がダメってわけじゃないんだよね。

白菜が買えなかったからって今日の料理が出来ないわけじゃないし
化粧品を忘れたから仕事ができないって事はないんだよね。

あるもので代用することは出来ないかとか、どこかで買うことは出来ないかとか
そうなった時に、いろんな対応をすることが出来るから、一つの考え方に固執するなよ(^ω^)

 

 

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