たった1000円でシステム手帳を作る方法

日常, 雑学

システム手帳ってかっこいいですよね!

自分だけのデータを詰め込めるし、何より完成品の手帳だと痒いところに手がとどこかない事がしばしば。

そんなシステム手帳ですが、既存のシステム手帳の相場は3000〜5000円

 

 

普通の手帳の3倍くらいするやんけ!

しかしながら、そのシステム手帳1000円で作りませんか?

 

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用意するもの

・バインダー
・白紙
・紙と定規
・時間

用意するものを提示しただけで、何をすればいいかわかる記事もそうそうありません。

要は自分で作り上げればいいんです。

 

一番金がかかるのはシステム手帳の中身

私が「システム手帳欲しい!」ってなった時に、中身を買おうと値段を見てビックリしました。

たかだか20枚程度の予定欄の紙が300円くらいするんです。

これを必要数買おうとすると、

外側:1000〜1500円
予定表:300円
メモ欄:100〜200円
アドレス欄:200円

総額で3000円を優に超えるという訳です。

特に予定欄の紙が一番高額です。
たかだか、7日分で区切ってあるだけの紙が!一番高い!

じゃあその線自分で引っ張っちゃえばいいじゃん。

 

オススメのサイズ

私のオススメのサイズはB5かA5サイズ。
このサイズだと白紙、方眼紙、羅線と結構な種類のルーズリーフがあります。

さらにA4サイズはかさばりますが、A5なら持ち運びにも苦労しません。

ちょっと広くスペースを使いたいなと思ってるならB5サイズをお勧めします。

バインダーはA5の方が色々な種類があるでしょうね

ロフトとかで結構色々なバインダー扱ってるんで、ショッピングを楽しむのも一つですね。

 

 

 

時間がない人の為のもの

正直、既に線とか色々書き込まれてるのは時間がない人の為のものなんだなぁと思ったわけですよ。

だって、自分の使うもの自分の好きなようにカスタマイズしたいじゃないですか!

それがテンプレートもう作られるてるから、その通りに書き込みましょうって…。
書き込むスペースが狭すぎるんですよ!!

再確認しよ!みたいに思った時に、虫眼鏡使わなきゃいけないくらい細かい書き込みって、良くないですよ!

 

まとめ

システム手帳は、案外安価に作れます!
と言うか、機能美だけで見た目に頓着しないなら500円でも作れますね!

ぶっちゃけ、私が今使ってるノートと言うか手帳なんて、バインダーが200円でルーズリーフ200円で400円ですからね!

今あんまり活躍の場がないもともとの手帳なんか、1300円くらいかけて作ったのにねぇ…

まぁ、時間のある時に用紙に線引くだけで、好きに使えるノートが出来上がるんだから、システム手帳もその延長ですよ。

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