ホラー映画を笑って見られるようにする7つの方法

2016年8月29日映画, サブカル, ホラー・怪談

ホラー映画って基本的に怖い映画のことなんですけど
私はこれはいいな(怖いな)っていう映画を最近見ないんですよね

そこで、ホラー映画見たいけど
それを笑って見られるようにする方法を教えちゃいます!!ミ`・ω・´ミ

 

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ただし、これを知ってしまうと
大概のホラー映画を怖いと思えなくなってしまう
という欠点もあるんですよね…

それでも良ければ拝見下さい

 

1.幽霊について考えてみる

ホラー映画の主役といえば「幽霊」なのですが
我々人間は未知のものに好奇心を持つか恐怖をもつかのどちらかです

その中でも幽霊は、深夜・暗闇・一人という
不安を煽るオンパレードの渦中に居ます

そのため、逆に好奇心を持つことが困難になりやすい存在です。

しかし、一度好奇心を持つことがあれば
怖いを通り越してしまうのです。

なぜ、見える人間と見えない人間がいるのか?
なぜ、壁を超えたり超常的な力を持っているのか?
構成物質はなんなのか?
なぜ明るい所では出ないのか?

etc…

 

こういう風に、幽霊を実在すると仮定すると
怖いでは済まされない様々な疑問が浮かんできます。

 

2.ストーリーに疑問を持つ

ホラー映画といえど、映画であるのだから
メッセージ性を持っているものです。

そのメッセージをどう受け取るのかといえば
なぜ?と疑問を持つことになります。

あの主人公はなぜあの行動をしたのか?
呪いの発端はなんなのか?

映画のバックボーンも一緒に考えると楽しいですねww

 

 

3.矛盾点を探す

かならず矛盾点はあるものです
さっきの疑問点と合わせると、もう謎というかご都合主義

さらに、脚本家が下手な場合は
え?さっきと言ってること違うんですけど っていうのも良くありますww

 

4.自分本位で考える

自分だったらこうするとか
こういう時はあぁするとか

自分本位の考え方でいいのです。

そうすることで、映画自体に対しての疑念感を強くする事ができます。

 

5.理論的に考える

そもそもなんでそんな所に行くのか?

と言う掟破りな考え方です。
そんなこと言ったら映画自体1分で終了しちゃうものですけど…ww

もっと理論建てて考えると
お祓いには行かないのか?
危険な場所に行くのに準備もしないのか?

浅い作りのホラー映画は、こういう所が抜けているんですよね…(;´∀`)

 

 

6.キャラクターに感情移入しない

キャラクターに感情移入してしまうと
怖くもないのに怖いと勘違いしてしまいます。

自業自得系のキャラクターが多いので
冷ややかな目で見てあげることが大切です。

 

基本、原因は行動した本人にあるものですよ
この手の場合ね

 

7.対比を作る

多かれ少なかれホラー映画を見ると
あの映画のほうが怖かったな なんて比較が生まれてきます

すると、全米震撼とかアホらしくなってきますね…(;´∀`)

自分の体験とかでも比較することができるので
とにかく対比を作ってみると

確かに怖いけどあの時レベルじゃない

という感覚になってしまいますw

 

まとめ

他にも怖くしなくする方法はありますが
基本的には以上のことを意識するだけでたいていの映画は怖くなくなります。

セオリーもその内に理解してくると思いますが
そのセオリーを破った映画は基本的にこけます

 

呪怨の終わりの始まりなんかがそうですね
あれみた時に、あぁ呪怨おわったな と思いましたからねw

 

怖いと思うことよりも、論理的思考力を働かせてみましょうw

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