演技を上達させる方法:体験に勝る武器はなし

日常, 雑学, テレビ, サブカル

演技を上達させる方法として一番と言ってもいいくらいに効果のあることはじっさいに体験することだ。
生活する上で体験できることは様々ある。

それを覚えておくことで、絶対に演技に活かすことが出来るし
同じようなパターンが来た時にとっさに対処できる事は言うまでもない。

 

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体験することはなんでもいい

体験しろと言われるとどうしても身構えてしまうが、日常とは体験の繰り返しだ。
例えば、すでに習慣化しているだろうが朝起きて、トイレに行って、顔を洗うという一連の流れも
朝布団から出るときには、布団から出るということを体験している。

 

これと同じように、トイレに生きたいときはどんなときだとか
実は人間はそれなりに色々な事を体験している。

 

多くはその流れが毎日のこと過ぎて見過ごしてしまっているだけなのだ…。

 

犯罪だけはやっちゃダメ

体験することはなんでもいいと言ったが、犯罪行為だけは避けて欲しい。

言わなくても分かっているだろうが、あまりにリスクが高すぎるし
逮捕されるような出来事を犯してしまえば舞台に立つことも出来なくなってしまうからだ。

 

もちろん、舞台の上では犯罪者の役を振られることもあるだろうが、そう言う場合に限っては日頃の欲望を爆発させてしまおう。
舞台の上では、何をやっても自由なのだ。(もちろん限度はあるけど…)

 

ただ、犯罪を犯さなくても犯罪者の心理を想像することは出来る。
なぜ?と疑問をもってニュースを見ていると、その想像したことが後々役に立つこともある。

 

 

アルバイト経験は人生の宝

仕事というのは、誰も彼もが同じ仕事をしているわけではない。
職業それぞれに体験できることは違うわけだし、それが無駄になるなんてことはない。

 

私の中での一番のアルバイトのお宝と言えば、ガールズバーで働いていた経験だけども
男がガールズバーで働くことはなかなか出来ないだけに、これは大きなお宝だ。

 

それと同じように、あなたは私とは違った経験を持っている。
それは私には再現しようもないし、あなただからこそ感じた何かがあるはずだ。
それは大きな武器になる。だれもその武器を持っては居ないのだ。

 

アルバイトをしているからと言って、それがあなたの人生の不幸になることは少ないのだ!

 

まとめ

人生の中で体験できることと体験できないことは分かれてくるけれども
体験できていないことは体験した人よりも劣ってしまう。

全員が同じ職業を体験できるわけではないから、あなたが仕事上で体験したことや日常で体験したことは
あなただけの特別な武器なのだ。

 

普段何気なく生活しているだけならば、ぜひとも日記をつけるようにして欲しい。
何があって、何をどうしたのか。
それを思い返すだけでも反復になって、必ずあなたの演技を上達させてくれる!

 

犯罪だけは避けて、ぜひとも色々なことを体験して欲しい。

 

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