なぜ電車の中で?!乗り物の中でパニック障害になってしまった時の対策法

日常, 健康

パニック障害は、ふとした時に起こるもので、誰でも起こすことがあるものです。

それこそ、時と場合を選ばず、「こんなところで?!」なんて時にも起こります。

一番聞くのが、電車の中やエレベーターなど乗り物に乗って居る時です。

 

スポンサードリンク

 

目的地までの最中だと、時間に追われていて余裕がなくなり、
パニック症状をさらに悪化させてしまうことにもつながります。

だからこそ、対策を知っておくのが必要です!

 

乗り物に乗る事を怖がらない

パニック障害はその特性上いつ、どんな風にやって来るか分かりません。
だからこそ、また症状が出るんじゃないだろうかと、怖いですよね。

でも、乗り物に乗らなきゃ移動できない時がほとんどです。

この記事では、乗り物に乗った時にパニック症状が出てしまった時の
対処法が書かれて居るので、どうぞ乗り物を怖がらないで下さい。

 

まずは乗る勇気。
乗ってしまえばこっちのものです!

 

 

さぁ、乗ったぞ!でも、パニック症状が出てしまった!

パニック症状は本当に人それぞれですから、原因や対策も人それぞれ。

でも、誰にでも出来るのが無理をしない事なんです。

 

あなたはパニック症状が出た時に無理にでも落ち着こうと思って居たりしませんか?

でも、その考え自体が良くも悪くもパニック障害を悪化させている一つの要因なのです。

だから、まずは無理をしない

 

ダメだ落ち着かなきゃなんて考えてはいけません

「んー、ちょっと息苦しいなぁ」

みたいな小学生の感想文並みの感想を持ってみて下さい。

 

いつもより早くパニック症状を抑えるにはあまり気にしない。

鈍感になることも手段の一つです。

 

もーダメ!死ぬ!降りたい!

はい。降りて下さい。

乗り物は最終でもなければまた来ます。

一旦降りてしまうのも正解です。

 

ここで、遅れてしまうからとか考えていると、結局辛い思いを引きずることになってしまいます。

職場なんかには「すいません。寝過ごしちゃいました」とか言っておけばいいんですよ。

 

もしも、パニック障害なんだとバレてしまっても、
それをフォローできない職場なんかクズだなと思います。

 

そうなっても良いように、ちょっと早めに家を出るのを私はオススメしています

 

まずは自分の体が一番だという事をあなた自身が分かっていなければいけません。

パニック障害と言うのは、体が今のままじゃ危ないよと言うのを警告して来て居るのです。

 

まとめ

とにかく落ち着かなきゃ!
そんなこと絶対に考えてはいけません。

この言葉はただ不安を募らせ、さらにパニック障害を悪化させていく悪魔の囁きです。

 

とりあえず、お茶でも飲もうかと気持ちを軽くして下さい。

 

パニック症状が出た時は、とりあえずパニック症状が出た事を認識して、
「これからどうしようかな?」くらいの心構えになる事です。

それだけで速効ある程度の落ち着きを取り戻すことが出来るのです。

スポンサーリンク